アフリカクロアマツバメは、飛びながら空中の昆虫をとるアマツバメです。南アフリカの基亜種は部分的に移動すると記録されています。
成鳥は頭が黒褐色で、額や目の前、眉の部分は淡い灰褐色です。背と翼の外側は暗く、翼の内側は灰褐色で、のどと胸の上部は淡色です。
空中を飛び続けながら小さな昆虫を捕らえます。移動のしかたは亜種や地域によって異なります。
南部アフリカでは、岩の割れ目や洞窟に、羽や草、ときにはアザミの綿毛をだ液で固めた薄い巣を作ります。
羽のあるシロアリが飛び立つときなどに、ほかの鳥と群れて採食します。シロアリ、ハエ、アリ、ハチなどを食べます。
休息には岩の割れ目や木の空洞を使います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。