世界の動物に、出会おう。
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- セイキチョウ Uraeginthus bengalus
写真:gisela gerson lohman-braun · CC BY-SA 2.0 セイキチョウは、青い羽と赤い頬の斑が目を引くアフリカの小鳥です。地面で種子を探し、開けた低木地や人家の近くにも暮らします。
- カオジロオーストラリアヒタキ Epthianura albifrons
オーストラリア南部とタスマニアに分布し、塩性湿地や湿った農地など、低い草木が生える開けた場所にすみます。
- コクモカリドリ Arachnothera longirostra
コクモカリドリは、長く曲がったくちばしを花に差し込み、蜜や小さな虫を食べます。森の低い枝や、花をつけるバナナやショウガの近くで見られます。
- フジイロボウシインコ Amazona finschi
メキシコにすむ緑色の大型インコです。成鳥の頭には青から薄紫の色が差します。
- ホオグロイチジクインコ Cyclopsitta gulielmitertii
緑色の小型インコで、翼の青、黒い額と頬、オスとメスで位置が異なる橙色が目印です。ニューギニア西部の森や林縁で小さな群れをつくります。
- チャノドニジハバト Phaps elegans
暗い褐色の体と、翼の光沢ある色斑が特徴のハトです。南オーストラリア州の沿岸部では、密な林や低木地にすみ、植物の種子を主に食べます。
- アカヒメコノハズク Otus icterorhynchus
アカヒメコノハズクは、白い肩の筋と黄色い目・くちばしを持つ小型のフクロウです。低地の常緑林で夜に活動し、コオロギやバッタを食べます。
- カオグロクイナ Porzana carolina
黄色いくちばしと短い尾を持つ、草に隠れて暮らす湿地の鳥です。北米で繁殖し、冬は南へ渡ります。
- ノドグロアリモズモドキ Thamnomanes ardesiacus
北部アマゾンの湿った低地林にすむ鳥です。メスのあごは白っぽく、森の種類が切り替わる場所では別種のアリモズと混群になることがあります。
- ヒメイヌワシ Hieraaetus wahlbergi
ヒメイヌワシは、濃い茶色の個体が多いアフリカの小型のワシです。南部で繁殖し、アフリカ内を季節移動しながら森林地やサバンナで獲物を探します。
- ヒメシマオゲラ Colaptes punctigula
黒い斑点のある胸と赤い後頭部が目立つキツツキです。アマゾンでは氾濫林や河畔林などを利用します。
- ノドグロバンケン Centropus leucogaster
ノドグロバンケンは、黒い頭から胸と白い腹が目立つ大型のバンケンです。西・中央アフリカの低地で、林縁や湿地の茂みに潜んで暮らします。
- タンビセッカ Cisticola ayresii
背と頭に細かな縦じまがある小さなセッカです。丈の低い草地で虫などを探し、オスは高く飛びながら鳴き、ときに急降下して翼を鳴らします。
- プエルトリコヒメエメラルドハチドリ Riccordia maugaeus
プエルトリコだけにすむ小型のハチドリです。山地林や日陰のコーヒー農園を中心に見られます。
- ムジオリーブヒヨドリ Phyllastrephus fulviventris
Gabonの森林記録があるヒヨドリ類です。2件の記録では目の上の淡い眉線と暗い目の線が目立ちました。
- Sphenopsis piurae
Sphenopsis piuraeは南エクアドルとペルー北西部で記録されています。専門家向けの種別資料は、タケの茂る場所で見つかると述べています。
- チャコスズメモドキ Rhynchospiza strigiceps
南米の乾いた草地や低木林にすむ鳥です。アルゼンチン北部・中部で繁殖し、一部は季節によってボリビアやパラグアイへ移動します。
- ムナグロシャコ Francolinus francolinus
草地や低木地を歩いて暮らす地上性のキジ類です。オスは黒と栗色、メスは金褐色に黒と白の斑点があり、オスとメスで見た目が大きく違います。
- ゴマフガモ Stictonetta naevosa
白や淡い黄褐色の細かな斑点が、暗い灰褐色の体を覆うオーストラリアのカモです。繁殖期のオスは赤いくちばしになります。
- フタオカマドドリ Sylviorthorhynchus desmurii
細長い尾が目立つ小鳥で、全長は約22cm、そのうち尾が約14cmです。南米南部の湿潤林や密な下生えにすみます。
- ニルギリトラツグミ Zoothera neilgherriensis
インド南部のニルギリ丘陵に記録されるツグミです。黒い鱗模様のある淡い下面が目立ち、森林で無脊椎動物を食べる種として記載されています。
- タカサゴマシコ Carpodacus vinaceus
大陸側のタカサゴマシコは、ヒマラヤ山系から中国西部・南西部の山地に分布します。森林や半開放地で、植物の種子を食べます。
- ススイロカトリタイランチョウ Serpophaga nigricans
川辺や湿地の茂みで、枝から枝へと動きながら虫を捕らえる小型の鳥です。頭頂の白い斑は、興奮したとき以外はふつう隠れています。
- スジカブリヤブチメドリ Argya caudata
細かな筋模様と暗い目が目印で、小さな群れで地面や低い藪を動き回る鳥です。