世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ウッドミゾコウモリ Nycteris woodi
写真:i_c_riddell · (c) i_c_riddell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ウッドミゾコウモリは、南部アフリカの森林サバンナに分布する小型のコウモリです。毛色は灰色から赤褐色まで幅があり、昼は樹洞や洞窟などで休みます。
- ウロコツグミモドキ Allenia fusca
写真:Postdlf · CC BY-SA 3.0 ウロコツグミモドキは小アンティル諸島に分布する鳥です。暗い灰褐色の背、白っぽい翼帯、うろこ模様の下面、白い尾羽の先が特徴です。森や疎林で木の高さを変えながら餌を探します。バルバドスの亜種は絶滅した可能性がありますが、種全体の絶滅を示すものではありません。
- ヒメフクロヤマネ Cercartetus concinnus
写真:Miss.chelle.13 · CC BY-SA 3.0 ヒメフクロヤマネは、白い腹と大きな目を持つ小さな有袋類です。夜に木の上を動き、日中は葉を敷いた巣で休みます。
- オオブッポウソウ Leptosomus discolor
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカルとコモロ諸島の林地や森林にすむ鳥です。オスの背や翼は緑色に光り、メスの上面は褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- ホンジュラススイツキコウモリ Thyroptera discifera
写真:Carlos Henrique Russi · CC0 葉の裏に群れで休む小型のコウモリで、足や親指の吸盤を使って葉に止まります。
- ハグロツバメチドリ Glareola nordmanni
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 翼が長く、飛びながら虫を捕らえるツバメチドリの仲間です。ユーラシアで繁殖し、アフリカへ渡ります。
- クロアタマヨザル Aotus nigriceps
クロアタマヨザルは、南米アマゾンの森林にすむ、夜の活動が中心の小型のサルです。大きな目と、目の間から伸びる黒い線が目立ちます。
- ハジロラッパチョウ Psophia leucoptera
南米アマゾンの森の地面を歩く鳥です。黒い羽に光沢があり、背中には広く丸い白い部分が見えます。
- キューバコアシナガコウモリ Chilonatalus micropus
キューバコアシナガコウモリは、淡い黄褐色の小さなコウモリです。カリブ海の島々とコロンビア領の島で記録され、湿った洞窟をねぐらにします。
- サントメウロコツグミ Turdus olivaceofuscus
サントメ島の森林にすむウロコツグミです。落ち葉の間で食べ物を探し、甲虫やカタツムリ、ミミズ、果実などを食べた記録があります。
- オオウロコオリス Anomalurus pelii
オオウロコオリスは、尾にうろこ状の部分を持つ滑空性のリスです。西アフリカの高森林に分布します。
- ヤシフウキンチョウ Thraupis palmarum
中米から南米に広く分布するフウキンチョウです。ボリビアでは森林やヤシ林だけでなく、耕作地や町の公園でも見られます。
- ピグミーネズミキツネザル Microcebus myoxinus
ピグミーネズミキツネザルはマダガスカル西部の森に暮らす小さな霊長類です。夜に木の上で果実や昆虫を探し、単独で採食します。
- ムラサキモリヤツガシラ Phoeniculus damarensis
乾いた川沿いの木々で虫や小さなヤモリを探す鳥です。ナミビアの亜種では、背中の羽に銅色や紫色の光沢があります。
- シルキーシファカ Propithecus candidus
長く絹のような白い毛が目立つキツネザルです。マダガスカル北東部の山地林で、昼に木の上を跳び移って暮らします。
- モリツバメ Artamus leucoryn
青みのある灰色の頭・背・翼に白い下面を持つ鳥です。オーストラリア北部から東部、ニューギニア、フィジー、フィリピンに分布し、主に飛翔中に昆虫を捕らえます。
- オブトフクロモモンガ Petaurus norfolcensis
オブトフクロモモンガは、オーストラリア東部の森林にすむ有袋類です。木の間を滑空膜で移動し、夜に活動します。
- ハゲチメドリ Picathartes gymnocephalus
ハゲチメドリは岩場の巣で知られる森林の鳥です。Cornellの調査記事では、ガーナのボンクロ周辺にある巣場や、地面で餌を探す様子が紹介されています。
- グールドミゾクチコウモリ Chalinolobus gouldii
グールドミゾクチコウモリは、背の後ろ側と腹が茶色で、頭と肩が濃い色をしたコウモリです。オーストラリア南部では冬に冬眠します。
- キムネモリハタオリ Malimbus racheliae
ギニア湾沿岸の低地林にすむハタオリドリ科の鳥です。オスは赤い頭と黒い顔を持ち、胸の下部と尾の下面に黄色が入ります。
- ススイロホップマウス Notomys fuscus
オーストラリアの砂丘や乾燥地にすむホップマウスです。大きな耳、長い尾と後足、白い腹をもち、夜は砂丘でえさを探します。
- ジャマイカモズモドキ Vireo modestus
ジャマイカで広く見られる小型の鳥です。丸みのある灰緑〜オリーブ色の体に白い虹彩と翼帯、淡黄色の下面があります。密な植生に隠れて昆虫や小さな果実を食べ、森林の縁や道沿いでも見られます。
- ナキツコツコ Ctenomys opimus
ナキツコツコはアンデスの乾燥した高地に分布する齧歯類です。長く柔らかな淡黄色の毛をもち、地中の巣穴を使います。
- マダガスカルヤツガシラ Upupa marginata
マダガスカルヤツガシラは、島の乾いた林や開けた土地で地上の小動物を探す鳥です。