世界の動物に、出会おう。
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- ミヤマクロウタドリ Turdus plebejus
写真:Ryan F. Mandelbaum · (c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 成鳥のオスとメスはよく似ており、背はオリーブ褐色、のどは淡い黄褐色です。繁殖期以外は小さな群れで採食することがあります。
- チャイロカナリア Crithagra tristriata
褐色の小型のヒワで、頭には細い縦斑があります。エチオピア高地からソマリア北部の低木林や林縁で、種子を食べます。
- オリーブコバシハエトリ Phylloscartes virescens
ギアナ地方とアマゾン北部・東部で記録される小型のハエトリです。オリーブ色の体に白い目の輪と淡い翼模様があり、森林の樹冠で混群に加わり、果実や昆虫を食べます。分布の全容はまだ十分に分かっていません。
- タテジマヤブチメドリ Turdoides nipalensis
タテジマヤブチメドリはネパール固有の鳥で、灰褐色の体に顔やあごの白が混じります。畑の縁や川沿いの茂みにひそみ、単独か小さな群れで動きます。
- ヒマラヤルリビタキ Tarsiger rufilatus
ヒマラヤの高地で繁殖し、冬には低地へ移動するヒタキ科の鳥です。台帳の英名はHimalayan Bush-robinですが、出典ではHimalayan Bluetailという名も使われています。
- メキシコカケス Aphelocoma wollweberi
メキシコから米国南西部にかけての山地林に分布するカラス科の鳥です。松・オーク・ビャクシンが混じる林で家族群をつくります。
- ミヤマズグロカエデチョウ Estrilda kandti
中央・東アフリカの限られた地域に分布する小型のカエデチョウです。草地や森林に結びつき、地面や林内で種子を探します。
- アロールミツスイ Myzomela prawiradilagae
インドネシアのアロール島だけに知られるミツスイです。原記載は主な生息地を、標高900mを超えることが多い山地のユーカリ林としています。
- シロハラタイヨウチョウ Cinnyris talatala
繁殖期のオスは白い腹と光沢のある喉・背を持ち、蜜を中心に食べる小型のタイヨウチョウです。
- ワキアカボウシインコ Alipiopsitta xanthops
黄色い顔とオレンジ色の脇や腹が目印のインコです。ボリビア北部では、ふだんはつがいで見られ、南半球の冬に群れになることがあります。
- キバラケラインコ Micropsitta geelvinkiana
キバラケラインコは、パプア沖のビアク、スピオリ、ヌンフォルの島々に分布する小さなインコです。森林を使い、木の上のシロアリの巣に営巣します。
- ハイイロシャコバト Leptotila cassinii
ハイイロシャコバトは、うす紫を帯びた灰褐色の背と明るい灰色の腹をもつ森のハトです。地面を歩いて食べ物を探すことが多く、中米から北部コロンビアに分布します。
- マンタナニコノハズク Otus mantananensis
島の森や林にすむ小型のフクロウです。羽色は灰色から赤褐色まで地域差があり、顔盤の黒い縁と短い羽角が目印です。
- バンクイナ Amaurornis moluccana
水辺の茂みにひそむクイナの仲間です。灰青色の体と赤褐色の尾の下が目立ち、声は大きく響きます。
- タケヤブサザナミアリモズ Cymbilaimus sanctaemariae
タケヤブサザナミアリモズは、南西アマゾニアの竹林に特化した鳥です。オスは白黒の横じま、メスは橙色を帯びた下面をもちます。
- アカハラオオタカ Tachyspiza fasciata
オーストラリアを中心に森林や林地で狩りをするタカです。長い尾と幅広い翼を使い、鳥や小動物を追います。
- セグロコガネゲラ Chrysocolaptes festivus
セグロコガネゲラは白い後頸と黒い背が目印のキツツキです。開けた林で樹皮にいる無脊椎動物を探します。
- キバシバンケンモドキ Ceuthmochares aereus
太い黄色のくちばしと青緑色の背や尾が目を引く、アフリカのカッコウの仲間です。林の中で虫や小動物を探します。
- キムネハウチワドリ Prinia hypoxantha
南部アフリカの高地草原に暮らす小鳥です。背中は茶色く、下面は黄白色で細い縦斑があります。
- ルリハラハチドリ Chrysuronia lilliae
コロンビア北部の沿岸部に分布するハチドリです。BirdLifeの1992年資料は、海岸のマングローブ内でよく見られると記しつつ、乾いた低木地での記録も挙げています。
- キバラオジロヒヨドリ Baeopogon clamans
キバラオジロヒヨドリは全長約19cm。昼に活動し、川沿いの林などで果実を食べます。
- アイイロハナサシミツドリ Diglossa indigotica
コロンビア西部とエクアドル北西部のアンデス西斜面にある湿潤林にすむフウキンチョウ科の鳥です。全身の鮮やかな藍青色が目立ちます。
- クロフヒメドリ Artemisiospiza belli
クロフヒメドリは、乾いた低木地で暮らし、灰色がかった頭部が目を引く小鳥です。低木の近くで種子や昆虫を探します。
- ハリモミライチョウ Canachites canadensis
ハリモミライチョウは、北アメリカ北部や西部の常緑樹林にすむライチョウです。針葉樹の葉を主に食べ、オスとメスで羽模様が大きく異なります。