世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- インドハッカ Acridotheres tristis
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 茶色の体、黒い頭、目の後ろの黄色い皮膚が目印です。シンガポールでは外来の留鳥として町に定着しています。
- チビモズモドキ Vireo nelsoni
チビモズモドキはメキシコ固有で、グアナフアトからオアハカ北部にかけての高地に分布します。
- キイロヒメジアリドリ Grallaricula ochraceifrons
キイロヒメジアリドリはペルー固有の小鳥です。オスの額と顔は黄土色で、東アンデスの湿った山地林に暮らします。
- Forpus crassirostris
Forpus crassirostrisはコロンビア南東部からブラジル西部までの低地に分布する小型のオウムです。オスの翼には青い模様があり、メスは緑色で黄色みが弱いです。
- アオマルケサスヒタキ Pomarea iphis
アオマルケサスヒタキは、マルケサス諸島のウア・フカ島に分布します。谷沿いの森にすみ、昆虫を食べます。オス・メス・幼鳥では羽色が異なります。
- ハジロバト Zenaida asiatica
米国南西部からメキシコ、中米、西部南米の一部などに分布するハトです。翼の白い模様は、飛ぶと弧のように目立ちます。
- アカハラミドリヤマセミ Chloroceryle inda
アカハラミドリヤマセミは新熱帯区の水辺にすむ小型のヤマセミです。単独で水面近くの枝にとまり、獲物を待ちます。
- ハイイロトゲハシムシクイ Acanthiza robustirostris
小さな鳥で、灰色の頭、濃い灰色の尾、シナモン色の腰が目印です。オーストラリア内陸の乾いた低木地に暮らし、草の茎とクモの糸で球形の巣を作ります。
- Pycnonotus pseudosimplex
ボルネオ島で見つかったクリーム色の目を持つ個体群は、2019年の研究でよく似たクリームベンテッドヒヨドリとは別種として扱われました。羽色はよく似ていますが、成熟林の内部や縁で記録されています。
- シロスジモリミソサザイ Henicorhina leucoptera
シロスジモリミソサザイは、赤褐色の上面に二本の白い翼帯がある小鳥です。山の尾根に広がる低木地で、単独かつがいで餌を探し、よくさえずります。
- サントメムシクイ Amaurocichla bocagii
サントメ島だけに分布する小型の鳥です。IUCNの種評価は、森林のある川沿いの谷を主な環境とし、山地にも一部の記録があるとしています。
- ノドグロバンケン Centropus leucogaster
ノドグロバンケンは、黒い頭から胸と白い腹が目立つ大型のバンケンです。西・中央アフリカの低地で、林縁や湿地の茂みに潜んで暮らします。
- ヒガシシナアジサシ Thalasseus bernsteini
ヒガシシナアジサシは、黒い頭と黄色いくちばしが特徴の海鳥で、ほかのアジサシと群れを作ります。
- チャムネカエデチョウ Estrilda paludicola
西部から東部アフリカに広く分布するカエデチョウです。草地やサバンナで種子を探し、赤いくちばしと腰、淡黄褐色の胸が目立ちます。
- メキシコクイナ Rallus tenuirostris
メキシコの高地にある淡水湿地のクイナです。2014年の分類提案では、腹側が鮮やかな赤褐色で、わきに淡い横じまがある個体群として記述されています。
- カラフトムジセッカ Phylloscopus schwarzi
ずんぐりした体と淡い眉の線が目立つムシクイです。シベリア南東部で繁殖し、冬は中国南部や東南アジアへ移動します。
- シコンコメワリ Amaurospiza concolor
エルサルバドルのエル・インポシブレでは、林の下層の生きた竹林とほぼ常に結び付いて記録されています。2023年の研究は南米アンデス側のaequatorialisを別種として扱うよう提案しています。
- オオハシノスリ Rupornis magnirostris
オオハシノスリは、中南米の林や開けた場所にすむ小型の猛禽です。
- クロエボシガラ Baeolophus atricristatus
黒い冠羽が目立つ灰色の小鳥です。木の枝や樹皮で昆虫や種子を探し、繁殖期以外にはほかの鳥と小群になることがあります。
- シラガゴイ Nyctanassa violacea
黄色い冠羽と白黒の顔が目立つサギで、浅い湿地などを歩きながらカニやザリガニを探します。
- コシアカホオジロ Emberiza affinis
コシアカホオジロは、黒と白の顔模様、茶色い背、黄色い下面を持つホオジロ類です。広葉樹林や湿ったサバンナ、耕作地で見られます。
- ハシナガシギ Gallinago nobilis
ハシナガシギは、アンデスの森林限界近くの湿地にすむ、見つけにくいシギです。背には淡い筋があり、腹の中央は白く無斑です。
- チャバネヤブヒバリ Plocealauda assamica
南アジアの開けた土地にすむヒバリです。地上で採食し、乾いた石の多い場所や耕作地でも見られます。
- ホオカザリハチドリ Lophornis ornatus
とても小さなハチドリです。オスには赤褐色の冠羽と首脇の飾り羽があり、メスにはその冠羽と飾り羽がありません。花の蜜や小さな無脊椎動物を食べます。