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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • クロマイコドリ Xenopipo atronitens
    クロマイコドリ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    栄養分の少ない土壌に育つ低い森林にすむマイコドリです。オスは光沢のある黒色、メスは濃いオリーブ色で、ペルーのほかコロンビア、ブラジル、ボリビアにも分布すると記されています。

  • カササギ Pica serica

    カササギは白黒の羽と長い尾が目立つカラス科の鳥です。香港の記録では、果実や小動物など幅広い食べ物を利用し、林や人の暮らす場所の近くでも見られます。

  • ルリミツユビカワセミ Ceyx azureus

    ルリミツユビカワセミは小型のカワセミで、青から紫色の上面と橙色の首の横が目立ちます。水辺の枝から魚などを狙って水へ飛び込みます。

  • ウスムネヤブヒバリ Calendulauda poecilosterna

    東アフリカの乾燥したサバンナや低木地にすむヒバリです。単独かつがいで地面を歩き、昆虫や種子を探します。

  • ズキンカザリドリ Carpornis cucullata

    ブラジルの大西洋岸森林にすむカザリドリです。オスは黒い頭巾状の模様が胸と背の上部まで続き、下面は鮮やかな黄色です。南部の調査では一年を通じて果実を食べていました。

  • モモアカトビ Harpagus diodon

    森林とサバンナが接する場所で見られる猛禽です。赤褐色の腿と黄色い脚、喉の中央を走る茶色い線が特徴です。

  • オリーブイロミソサザイ Cinnycerthia olivascens

    ペルー東アンデスの湿った山地林の下層で、つがいや家族群で採食するミソサザイです。赤褐色の体にオリーブ色が混じります。

  • Turdus libonyana

    南・中央アフリカの林地や庭で見られるツグミの仲間です。南アフリカの2007年写真記録では、灰褐色の上面、赤褐色の腹、橙色のくちばしが示されています。主に地面で落ち葉をかき分け、虫や果実を探します。

  • オリーブイカル Saltator similis

    ボリビア、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチンの林地にすむ鳥です。長い白い眉のような線と白い喉、オリーブ色の背や翼をもちます。

  • コウヨウジャク Ploceus manyar

    インド亜大陸から東南アジアの一部に分布するハタオリドリです。草地で群れをつくることがあります。

  • ミドリモズチメドリ Pteruthius xanthochlorus

    ヒマラヤから中国南部にかけての山地に分布する小型の鳥です。オスは灰色の頭とオリーブ色の背、メスはより淡い灰色の頭を持ちます。山地の針広混交林やナラ・シャクナゲ林で記録され、地域によって標高を移動する個体もいます。

  • ハシブトヒメアリサザイ Myrmotherula iheringi

    ペルー東部、ボリビア北部、ブラジル南部のアマゾン低地に分布する小型のアリサザイです。オスは黒い胸と白い翼の点模様、メスは淡い灰色の背と黄褐色の下面が目立ちます。低地林の中層や竹の茂みで、葉の裏などから昆虫を探します。

  • ミドリオナガムシクイ Urolais epichlorus

    黄緑色の羽と長い尾が目印の小鳥です。ナイジェリア、カメルーン、赤道ギニアと、その沖のビオコ島で記録されています。山地林やユーカリ林にすみ、昆虫やイモムシをよく食べます。

  • ハシグロオオヒタキモドキ Myiarchus ferox

    アマゾンの川沿いにできる若い林などで採食するヒタキの仲間です。灰色の胸から腹の黄色へ、色がはっきり切り替わります。

  • シラヒゲオタテドリ Pteroptochos megapodius

    チリ中部に固有の地上性の鳥です。尾を立てて歩き、片足で地面を掻いて虫やミミズを探します。岩の多い谷や低木地を好みます。

  • アンダマンアオバト Treron chloropterus

    アンダマンアオバトは緑色の羽をもつハトで、オスの背には赤褐色の部分があります。果実のなる木の樹冠で餌を探します。

  • ケープベルデアマツバメ Apus alexandri

    ケープベルデアマツバメはカーボベルデ諸島の固有種で、断崖や渓谷の岩のすき間で繁殖します。

  • オウギアイサ Lophodytes cucullatus

    オスは白黒と赤茶色、メスは赤茶色の頭の羽が目立つ小型のカモです。北米の池や川にすみ、水に潜って餌を取ります。

  • ナタールキジシャコ Pternistis natalensis

    赤い脚と黒白のしま模様が目立つ地上性のキジ科の鳥です。南部アフリカの岩場や水辺の茂みで、小さな群れを見かけます。

  • ハイイロハヤブサ Falco hypoleucos

    淡い灰色のハヤブサで、白い下面には薄い暗色の縦斑があります。脚は羽毛で覆われ、オーストラリア内陸部に分布します。

  • シロハラオオサンショウクイ Coracina bicolor

    スラウェシ島と周辺の島に分布するカッコウサンショウクイです。オスは黒と白、メスは暗い灰色と白を基調とし、低地林や丘陵林にすみます。

  • ハイイロセンニョムシクイ Acanthiza cinerea

    灰色の上面と白い下面を持つ小鳥です。山地林の樹冠で活動します。

  • アカマユムクドリ Enodes erythrophris

    目を通って後ろへ伸びる赤橙色の線と黄色い腰が目立つ、スラウェシ固有のムクドリです。

  • コビトヨタカ Nyctipolus hirundinaceus

    ブラジル東部に固有のヨタカです。論文では、カアチンガや大西洋岸森林の石地・岩場を休息や営巣に使うと報告されています。羽色は亜種で少しずつ異なります。

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