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- カオグロオオサンショウクイ Coracina larvata
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 濃い灰色の体と黒っぽい顔をもつ、山地の森林で暮らす鳥です。樹冠近くでほかの鳥と一緒に行動することがあります。
- シマオオナガテリムク Lamprotornis mevesii
青緑や紫の光沢と長い尾が目立つムクドリの仲間で、木の多い開けた場所を群れで歩き、地面でも餌を探します。
- ハイガシラスズメヒバリ Eremopterix griseus
オスは灰色の頭頂と白い首の斑、黒い顔と下面が目立ちます。メスは淡い褐色で、乾いた草地の地面を歩いて餌を探す小型のヒバリです。
- ネズミオタテドリ Scytalopus speluncae
ブラジル南東部の山地林の密な下生えにすむ小型のオタテドリです。暗い灰色の羽と、喉から胸の中央にかけて明るい色が出ることがあります。
- アメリカガラス Corvus brachyrhynchos
黒い羽のアメリカガラスは、地面で幅広い食べ物を探します。場所によっては冬に大きな群れでねぐらをとります。
- シロハラクロキンバラ Nigrita fusconotus
歴史的にはフェルナンド・ポーで記載され、その後コンゴ民主共和国のルキでも記録された小鳥です。頭や肩、飛羽、尾は黒く、背は灰褐色、腹は白っぽい色と記載されています。ルキでは林縁の樹冠で小さな群れが観察されています。
- スナイロアナツバメ Collocalia neglecta
ティモール島など小スンダ列島にすむ留鳥のアナツバメです。森林や茂った場所を利用し、無脊椎動物を食べます。
- クロアカミツスイ Myzomela rosenbergii
クロアカミツスイはニューギニアの山地にすむ小型の鳥で、花の蜜を主な食物にします。
- クロアシシャクケイ Penelope obscura
論文では、観察されたオスの虹彩は赤みがあり、メスでは褐色でした。
- インドマミジロマルハシ Pomatorhinus horsfieldii
インドマミジロマルハシは、長く下へ曲がる黄色いくちばしと、目の上の白い線が目立つ鳥です。林の落ち葉や茂みで虫やクモを探します。
- カンムリモリハタオリ Malimbus malimbicus
カンムリモリハタオリは赤い頭と光沢のある黒い体を持ち、西アフリカから中央アフリカの森林に暮らします。
- チャエリヨタカ Caprimulgus pectoralis
首の赤褐色の帯と、夜に響く口笛のような声が特徴のヨタカです。サハラ以南のアフリカに広く分布し、夕暮れや夜に昆虫を捕まえます。
- オリーブタイヨウチョウ Cyanomitra olivacea
オリーブタイヨウチョウは、上面がオリーブ色で下面は黄緑色の小鳥です。森林や林の中を好み、花の蜜、昆虫、クモを食べます。黄色い胸の飾り羽はオスと一部地域のメスに見られます。
- ルリコンゴウインコ Ara ararauna
背中の青色と腹の黄色が鮮やかな、南米の大きなインコです。
- ライシェックアオハシインコ Cyanoramphus hochstetteri
ライシェックアオハシインコは、ニュージーランドのアンティポデス諸島に生息するアオハシインコです。
- ウロコヒメアオバト Ptilinopus wallacii
モルッカ諸島から小スンダ列島東部などに分布するハトです。緑色の翼と背に、赤い頭頂や白い顔が映え、樹冠で果実を食べます。
- シマノドマユミソサザイ Cantorchilus leucopogon
のどの縞模様と赤茶色の尾が特徴の小鳥です。太平洋側の濃い型と、カリブ海側の淡く灰色がかった型が記載されています。
- エチオピアノドジロツバメ Hirundo aethiopica
赤みのある額、青黒い上面、深く分かれた尾を持つ小さなツバメです。飛ぶ昆虫を捕らえ、二つの亜種はアフリカの別々の範囲に分かれています。
- マレーモリフクロウ Strix seloputo
マレーモリフクロウは東南アジアの林にすむフクロウです。ふつう単独かつがいで過ごし、ネズミや鳥などを食べます。
- ハイイロクイナ Pardirallus sanguinolentus
頭と下面は灰色で、背はオリーブ褐色、脚は赤色です。水辺の多様な環境にすみ、ペルーの沿岸低地からアンデスの湿地にも見られます。
- シロハラアリドリ Myrmeciza longipes
パナマの林縁や二次林でつがいが一年中なわばりを保つアリドリです。オスは赤褐色の背と白い腹を持ち、メスの胸は淡い黄褐色です。
- ミヤマチフチャフ Phylloscopus sindianus
ミヤマチフチャフは山地の森林や高山低木地にすむ小型のムシクイです。淡い褐色の体に、目の上の白い眉斑が見られます。
- カンムリガラ Lophophanes cristatus
黒白のとさかが目立つ小さなシジュウカラの仲間です。英国ではスコットランド北部の松林にすみ、冬はほかのシジュウカラ類と群れをつくります。
- キガシラミドリマイコドリ Chloropipo flavicapilla
オスは黄色い頭とオリーブ色の背を持つ小型の鳥です。アンデスの林の下層で、果実を食べて暮らします。