世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アンデスオオバン Fulica ardesiaca
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 アンデスの高地の湖や池で暮らすオオバンです。くちばしと額のこぶの色は地域で違い、群れで水面を泳いで餌を探します。
- Megascapheus bulbivorus
オレゴン州のウィラメット渓谷で地下生活をするポケットゴーファーです。毛色は濃い茶色から赤茶色まで変わり、喉に白い斑が出ることがあります。
- ヒガシキューバムシクイ Teretistris fornsi
キューバ固有の森林性の鳥で、島の東半部でよく見られると種ページに記されています。頭と背は灰色、顔と胸は黄色です。
- Tupaia salatana
Tupaia salatanaは、ボルネオ島南部に記録されるツパイです。IUCNは自然林への依存と、農園内に残る自然の森での記録を報告しています。
- クロガオサケイ Pterocles decoratus
東アフリカの乾いた草原や低木地にすむサケイです。オスは顔から喉に黒い模様があり、メスはより地味な色です。地上で植物の種子を食べます。
- クロアシカコミスル Bassariscus sumichrasti
クロアシカコミスルは、長い縞模様の尾を持つ夜行性の木登り上手な哺乳類です。メキシコ南部からパナマ西部に分布します。
- ニシツノメドリ Fratercula arctica
北大西洋の島で繁殖し、冬は海で過ごすウミスズメの仲間です。
- Tarsius niemitzi
中部スラウェシ沖のトゲアン諸島に分布するメガネザルです。2019年に独立種として記載され、オスとメスのペアが出す特徴的な声が知られています。
- チャバラキノボリ Climacteris rufus
チャバラキノボリはオーストラリア南西部から南オーストラリア州までのユーカリ林や低木地にすみます。大きな足で幹を上り下りし、南西部のジャラ林では大きなユーカリの木を採餌と巣に使っていました。
- ニシフーロックテナガザル Hoolock hoolock
インド北東部などの森にすむテナガザルです。オスとメスでは毛色が異なります。
- シロハライワヒバリ Prunella koslowi
乾燥した山地や半砂漠の低木地にすむイワヒバリです。中国の寧夏・賀蘭山脈と内モンゴルで記録され、砂色の体に黒い筋があります。
- ジャードンパームシベット Paradoxurus jerdoni
ジャードンパームシベットは、インド西ガーツ山脈の熱帯雨林にすむ夜行性のシベットです。顔に目立つ模様がなく、果実を主に食べます。
- カオジロムシクイヒヨ Nicator gularis
カオジロムシクイヒヨは、東アフリカから南部アフリカの低地林や林地にすむ鳥です。上くちばしの先が鉤のように曲がり、低い枝に巣を作ります。
- ボラムニセマウス Pseudomys bolami
黄褐色の小型のネズミで、長く毛の多い尾をもちます。夜に巣穴を使い、種子や果実のほか昆虫なども食べます。豪州南部に分布します。
- ハイガシラマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis cinereiceps
東部マダガスカルの中・高地の熱帯雨林にすむ鳥です。木の中層でコケのついた枝を伝いながら餌を探し、ほかの鳥と混群をつくることがあります。
- ウーリーヘラコウモリ Chrotopterus auritus
ウーリーヘラコウモリは、長い濃茶色の毛と大きな耳を持つ大型のコウモリです。夜に活動し、小型の脊椎動物や昆虫を捕らえます。
- シダセッカ Megalurus punctatus
New Zealand Birds Onlineはこの鳥をPoodytes punctatusとして掲載し、poolのMegalurus punctatusとは学名表記が異なります。同じシダセッカを指すページでは、小型で姿を隠すのが上手く、ニュージーランド各地に点々と分布すると説明されています。
- ヨロイトゲネズミ Hoplomys gymnurus
背中のとげが特徴のネズミの仲間です。湿った川沿いの林で、昼は巣穴に隠れ、夜に餌を探します。
- ヒメオウチュウ Dicrurus aeneus
南アジアから東南アジアの森林に暮らすオウチュウです。黒い体には青銅色の光沢があり、尾の先は二股に分かれます。
- スカンクアナグマ Mydaus javanensis
スカンクアナグマは、長い鼻先と丈夫な前足で土を掘り、虫やミミズを探します。昼は穴で休み、夜に活動します。
- ハゲチメドリ Picathartes gymnocephalus
ハゲチメドリは岩場の巣で知られる森林の鳥です。Cornellの調査記事では、ガーナのボンクロ周辺にある巣場や、地面で餌を探す様子が紹介されています。
- Dasypus pastasae
西アマゾンに分布するアルマジロです。2021年のコロンビア調査では、近縁のアルマジロと見分ける手がかりとして、ひざの大きな鱗や甲羅の可動帯の数が記され、記録のほとんどは川沿いの森で得られました。
- カレドニアカラスモドキ Aplonis striata
ニューカレドニア固有のムクドリの仲間です。オスは黒く赤い目を持ち、メスは灰色がかります。
- Cacajao novaesi
ブラジルのアマゾナス州西部に限られるサキの仲間です。背中は白から黄色、腹と手足は赤みのある橙色です。氾濫原林と水に沈まない森の両方に記録されています。