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  • シロハラムラサキツバメ Progne dominicensis
    シロハラムラサキツバメ
    写真:Robin White · (c) Robin White, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    メキシコ、キューバ、西インド諸島に分布するツバメの仲間です。オスは青紫色の背と白い腹の境目がはっきりし、メスと幼鳥は茶色い羽が白い腹へなだらかにつながります。水辺を飛んで昆虫を捕ります。

  • クロヒゲマユミソサザイ Pheugopedius coraya

    南米北部に分布するミソサザイの仲間です。赤褐色の体と白黒の模様がある頭や尾が特徴で、川沿いの森林のやぶで昆虫などを探します。

  • ムナオビハウチワドリ Malcorus pectoralis

    顔と耳の羽は明るい栗色で、頭と背は黒い縞のある灰褐色です。乾燥した草地や低木地にすみ、茂みの低い所や地面で小さな虫を探します。雨のあとに地域内を移動することがあります。

  • ナイルタイヨウチョウ Hedydipna platura

    ナイルタイヨウチョウは乾燥したサバンナやトゲのある低木地にすむ小さなタイヨウチョウです。オスは中央の尾羽が長く伸びます。

  • シロビタイアメリカムシクイ Myioborus albifrons

    黄色い下面と白い目の周りが目立つ、活動的な小鳥です。高地の雲霧林で混群に加わり、昆虫を探します。

  • シマクマゲラ Dryocopus lineatus

    シマクマゲラは、背が黒く肩に白い筋がある大型のキツツキです。赤い冠羽と、オスに見られる赤い頬の筋も目立ちます。木をたたいて昆虫を探します。

  • ロライマスミレフウキンチョウ Euphonia finschi

    Euphonia finschiは小型の鳥で、森林の樹冠や実のなる木で採食します。つがいか小さな群れで見られ、オスは黄色い額と腹、メスはくすんだ黄緑色と記録されています。

  • ウルグルアオノドヒヨ Arizelocichla neumanni

    タンザニアのウルグル山地に限られるヒヨドリの一種です。成鳥の写真では、頭は暗い灰色で、体は灰緑色に見えます。高地の密な森林で暮らし、果実を食べる記録があります。

  • ホオダレホウカンチョウ Crax globulosa

    ホオダレホウカンチョウは、アマゾン上流域の森林にすむ大型の鳥です。森の地面で硬い木の実や種子を食べます。

  • セキショクヤケイ Gallus gallus

    南アジアから東南アジアにすむ、ニワトリの野生の祖先にあたる鳥です。オスとメスで姿が大きく異なります。

  • サマールカオグロサイチョウ Penelopides samarensis

    フィリピン中部の島々に分布するサイチョウです。オスは白と黒が目立ち、メスは主に黒い羽をしています。

  • カオグロハタオリ Ploceus bannermani

    カオグロハタオリはナイジェリア東部からカメルーン西部の山地にすみ、林縁や低木の多い開け地を使います。

  • シダムシクイ Oreoscopus gutturalis

    シダムシクイはオーストラリア北東部の湿った山地林にすむ小鳥です。細いくちばしで落ち葉を探り、林床の小動物を探します。

  • イラクヤブチメドリ Argya altirostris

    イラクヤブチメドリはチグリス・ユーフラテス川流域を中心に暮らす社会的な鳥です。ヨシ原や川辺の藪で小さな群れをつくります。

  • クリハラツグミ Turdus fulviventris

    オスは黒い頭、灰色の背と胸、栗色の腹をもつツグミです。アンデス東側の山地林の林縁近くで地上採餌します。

  • モモアカヒメハヤブサ Microhierax caerulescens

    モモアカヒメハヤブサは、南アジアから東南アジアの林縁や水辺の農地にすむ小型のハヤブサです。昼に活動し、飛びながら昆虫などの小さな獲物を捕らえます。

  • コビトアオバト Ptilinopus nainus

    低地から丘陵地の雨林にすむ小さなアオバトです。オスの胸には紫色の斑があり、果実や花の蜜を食べ、つがいで見つかることがあります。

  • ミミハゲワシ Sarcogyps calvus

    ミミハゲワシは成鳥の頭が赤から橙色で、幼鳥ではより淡い色をしています。インド各地に分布し、動物の死体を食べます。

  • ハシナガタイランチョウ Todirostrum cinereum

    ハシナガタイランチョウは小さな鳥で、ボリビアの記録では低地の林や茂みで葉の上の小動物を探します。

  • コシアカショウビン Todiramphus pyrrhopygius

    コシアカショウビンは、青緑と白の体に、炎のような赤い腰が目立つオーストラリアの鳥です。乾いた林で地上採食し、昆虫や小型の爬虫類を捕らえます。

  • タイワンヒバリ Alauda gulgula

    タイワンヒバリは、草地や畑など開けた場所を地上で使い、植物と小動物の両方を食べるヒバリです。

  • Pellorneum capistratoides

    Bornean Black-capped Babblerはボルネオ島の固有種です。eBirdの識別文は、低地林と丘陵林の林床で落ち葉を探る鳥として紹介しています。

  • キバラアカメモズモドキ Vireo flavoviridis

    キバラアカメモズモドキは、ふだんメキシコ・中央アメリカで繁殖し、南米の低地熱帯林で冬を過ごします。テキサスでの繁殖はまれで、カリフォルニア沿岸の秋の記録は進路を誤った個体とみられます。

  • アサギリチョウ Estrilda caerulescens

    アサギリチョウは西アフリカ原産の小型のフィンチです。ハワイ諸島にも移入されています。コーネル大学の案内では現在の属名をGlaucestrildaとしていますが、この項目ではpoolの学名表記を保ちます。

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