イラクヤブチメドリはチグリス・ユーフラテス川流域を中心に暮らす社会的な鳥です。ヨシ原や川辺の藪で小さな群れをつくります。
成鳥は茶色から灰褐色の背と淡い腹をもち、長く段になった尾と、やや下へ曲がる嘴が目立ちます。オスとメスの姿は似ています。
小さな群れでヨシや藪、水辺の地面を探り、昆虫やほかの小動物を食べます。季節によって種子も利用します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。