世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- シロスジガビチョウ Grammatoptila striata
写真:Dibyendu Ash · Dibyendu Ash / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 シロスジガビチョウは、細い白い線が目立つ茶色い鳥で、ヒマラヤ山麓の森林に群れで暮らします。
- ミカヅキキバネミツスイ Phylidonyris pyrrhopterus
オーストラリア南東部の丘陵地・山地・海岸近くの林に暮らすミツスイです。地域の解説では、冬に低地へ移ることも紹介されています。
- ハグロシロハラミズナギドリ Pterodroma nigripennis
ハグロシロハラミズナギドリは、南西太平洋の島々で繁殖し、繁殖期以外は太平洋の北や東へ移動する海鳥です。
- セグロエンビシキチョウ Enicurus immaculatus
長く二股に分かれた尾と白黒の羽色を持つ渓流性の鳥です。森に覆われた流れのそばで、単独かつがいで見られます。
- ソマリガラス Corvus edithae
アフリカ北東部の乾いた地域に暮らすカラスです。黒い羽には緑や紫の光沢があり、首の後ろには茶色が見られます。
- キバシキンクロシメ Mycerobas affinis
キバシキンクロシメは、オスとメスで羽色が異なる大きなフィンチです。
- ズグロジチメドリ Pellorneum capistratum
ズグロジチメドリは、黒い頭と赤茶色の背をもつジャワ島の鳥です。湿った森の地面で落ち葉を歩きながら、小さな動物を探します。
- ヒガシシロハラセッカ Cisticola distinctus
ヒガシシロハラセッカは北部タンザニアの高地で記録されたセッカです。Clementsの2024年版ではWailing Cisticolaとは別種として扱われていますが、追加の裏付けが必要とも記されています。
- シロクロアメリカムシクイ Mniotilta varia
シロクロアメリカムシクイは白黒のしま模様が目立つ小鳥です。木の幹や枝をはい回り、樹皮にいる虫を探します。
- マミジロモリジアリドリ Hylopezus ochroleucus
ブラジル北東部に分布するジアリドリです。白い眉と下側の細い線、赤褐色の脇が目立ち、森林の地面近くで小さな無脊椎動物を探します。
- アカハシアメリカジカッコウ Neomorphus pucheranii
緑がかった茶色の背と黒い冠羽を持つ、地上で採食する大きなカッコウです。分布はアマゾン低地にあり、資料は二つの亜種を区別しています。
- コモンシギ Calidris subruficollis
コモンシギは黄褐色の羽と短いくちばしを持つシギです。乾いた草地を歩いて虫を探し、繁殖地ではオスが求愛の羽ばたきをします。
- コゲチャキンパラ Lonchura fuscans
コゲチャキンパラはボルネオ島の低地にすむ小鳥です。草地や藪、耕作地で草の種を食べ、大きな群れで動きます。
- アカハラガラ Poecile davidi
アカハラガラは中国の高地の森にすむカラ類です。黒い頭と喉、白い頬、赤褐色の腹をもち、亜高山帯の林で見られます。
- テンニョインコ Polytelis alexandrae
テンニョインコはオーストラリア中部・西部に分布するインコで、オスは青い頭頂と桃色ののどが目立ちます。
- オナガアオバト Treron sphenurus
オナガアオバトは、西ヒマラヤから東南アジアの島々に広く分布するハトです。オスの頭や胸には金属光沢のある色が見られます。
- アフリカサシバ Butastur rufipennis
アフリカサシバは、サヘルの開けた土地で昆虫をよく食べる猛禽です。特にバッタ類を捕らえます。
- ミミジロカンムリチメドリ Yuhina bakeri
ヒマラヤ東部とその周辺に分布するメジロ科の鳥です。ブータンの政府報告では、太いくちばし、赤褐色の冠羽、白い後頸、細い模様のある淡い腹が記録されています。
- アオヒゲタイヨウチョウ Aethopyga shelleyi
パラワン諸島の森林にすむタイヨウチョウです。オスは紫色に光る頭と赤い背・首、メスはオリーブ色を基調とする落ち着いた色合いです。
- マミジロタヒバリ Anthus richardi
マミジロタヒバリは、長い後ろ爪が目印のタヒバリです。香港の観察記録では草地をよく利用しています。
- ノドアカヒラハシ Myiagra castaneigularis
ノドアカヒラハシはフィジーのバヌアレブ島で記載されたヒラハシです。1876年の原記載は、森林で昆虫を食べることと、オスとメスで喉や背の色が異なることを報告しています。
- ロテムシクイ Phylloscopus rotiensis
ロテムシクイは、インドネシアのロテ島で記載されたムシクイです。2018年の研究は、島の森林で観察した個体の姿と行動を報告しています。
- シロエリアマツバメ Streptoprocne biscutata
ブラジル東部からアルゼンチン北東部に分布します。南部ブラジルでは洞窟の岩壁や割れ目に巣を作り、ひなには灰色の羽毛が生えてきます。
- オーストラリアチゴハヤブサ Falco longipennis
オーストラリアチゴハヤブサは、小鳥や大きな飛翔昆虫を空中で捕らえるハヤブサです。羽色は性別や地域で少しずつ違います。