あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ニルギリタヒバリ Anthus nilghiriensis
    ニルギリタヒバリ
    写真:കൈപ്പള്ളി at Malayalam Wikipedia · ��ൈപ്പള്ളി at ml.wikipedia · CC BY-SA 3.0

    ニルギリタヒバリは、南インドの西ガーツ山脈南部に限られた、草地で暮らすタヒバリです。暖かい黄褐色の体、白い眉、背の濃い縦斑が目立ちます。

  • セアカシロエリヒメウソ Sporophila torqueola

    セアカシロエリヒメウソはメキシコ西部の草地にすみ、オスには黒い胸帯の上に白い首輪模様があります。

  • ハイイロミズナギドリ Ardenna grisea

    暗褐色の外洋性の海鳥で、翼の裏が銀色に光ります。南半球の島で繁殖し、魚や海の小動物を潜って捕らえます。

  • ネズミヒタキ Ficedula basilanica

    フィリピンの島々に固有で、湿った常緑林の暗い下層にすむヒタキです。静かに身を隠すように行動します。

  • クロモモオウゴンイカル Pheucticus tibialis

    コスタリカ山地からパナマ西部にすむ大型のフィンチです。オスは黄色と黒、メスはよりオリーブ色の羽をもちます。森の樹冠や林縁で果実・種子・昆虫を探します。

  • ノドグロバンケン Centropus leucogaster

    ノドグロバンケンは、黒い頭から胸と白い腹が目立つ大型のバンケンです。西・中央アフリカの低地で、林縁や湿地の茂みに潜んで暮らします。

  • アメリカヤシアマツバメ Tachornis phoenicobia

    アメリカヤシアマツバメはヤシのある低地を飛び回る小さな鳥です。枯れたヤシの葉が重なった場所に小さな集団で巣を作ります。

  • ノドグロアオカケス Cyanolyca pumilo

    濃い青色の体に黒い顔と喉、細い白っぽい眉があります。メキシコから中米北部の山地にある湿った森林で暮らします。

  • ラジャーオオコノハズク Otus brookii

    ラジャーオオコノハズクはスマトラ島中部とボルネオ島北部の山地にすむフクロウです。長い羽角と、茶色い羽に重なる黒っぽい模様が目立ちます。

  • ニシミスジチドリ Charadrius forbesi

    ニシミスジチドリは、西部・中央アフリカの開けた草地などで見られるチドリです。地面で昆虫や小さな水辺の生き物を探して食べます。

  • クロエボシガラ Baeolophus atricristatus

    黒い冠羽が目立つ灰色の小鳥です。木の枝や樹皮で昆虫や種子を探し、繁殖期以外にはほかの鳥と小群になることがあります。

  • アオボウシマイコドリ Lepidothrix coronata

    アオボウシマイコドリはアンデス山脈の東側に広く分布する森林性の鳥です。オスの冠羽の色には地域型があり、メスは緑色です。

  • ヤムデナカササギビタキ Carterornis castus

    タニンバル諸島の森林にすむ小型のモナルク科の鳥です。黒と白の模様が目立ち、樹上で昆虫を探します。

  • ミヤマキムネミドリカザリドリ Pipreola jucunda

    CEROの報告は、エクアドルの湿った森林の縁で餌を探す成鳥オスを記録しました。別個体らしい鳥では胸の橙色の斑が大きかったとされ、その違いの理由は未解明です。

  • アカハシクイナ Rallus caerulescens

    アカハシクイナは長い赤いくちばしと赤い脚を持ち、オスの腹には細い白い横縞があります。

  • ミミジロサファイアハチドリ Basilinna leucotis

    ニカラグアからメキシコ北部の山地林にすむハチドリです。黒っぽい頭に白い耳筋があり、オスは光の当たり方で顔が紫、喉が緑に輝きます。

  • メジロヒメアリサザイ Epinecrophylla leucophthalma

    ペルー、ブラジル、ボリビアのアマゾン林に分布する小型のアリドリです。オスは褐色と灰色、メスは主に褐色で、森林の下層で餌を探します。

  • メリケンキアシシギ Tringa incana

    メリケンキアシシギは、繁殖羽では下面に灰色の横縞が入り、非繁殖羽では胸が灰色のシギです。北方の川沿いで繁殖し、太平洋岸や島々の岩場へ移動します。

  • アカビタイキクサインコ Platycercus caledonicus

    アカビタイキクサインコはキクサインコ属で最大の種です。亜種によって色の出方が少し異なり、黄色い頭と下面、青紫の頬、赤い額帯、緑と黒の背がよく目立ちます。

  • ズグロマユカマドドリ Philydor atricapillus

    ブラジル南東部の大西洋岸森林を扱う地域ガイドに載るカマドドリ科の鳥です。黒い頭頂と赤褐色の眉斑が目立ち、森の低い層で葉の間を探ります。

  • ミミジロセグロミツスイ Grantiella picta

    オーストラリア南東部の林に分布するミツスイです。主な食物はヤドリギの実で、蜜や昆虫も食べます。

  • ヒマラヤムシクイ Phylloscopus reguloides

    森林で昆虫を探す小さなムシクイです。繁殖期は標高の高い森で暮らし、冬は低地へ移る標高移動が知られています。

  • ヨタカ Caprimulgus jotaka

    灰色と茶色が複雑に混ざった羽色で、夜に活動する鳥です。

  • アカオウロコインコ Pyrrhura picta

    アカオウロコインコは、緑色の体に赤褐色の腰や尾、青い翼の羽が入る南米のインコです。湿った森で果実や花、種子を食べます。

つづきを見る