世界の動物に、出会おう。
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- アカハラウロコインコ Pyrrhura perlata
写真:Pyrrhura_perlata_-captive-8a.jpg: Nori Almeida derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY 2.0 アカハラウロコインコは緑色の体に赤い腹をもち、果実や花を食べます。野生では小さな群れで見られることがあります。
- オウインコ Alisterus amboinensis
モルッカ諸島などインドネシアの島々の森林にすむオウムです。6亜種があり、羽色は亜種によって異なります。
- メジロミカドバト Ducula perspicillata
メジロミカドバトは、インドネシアの北マルクに記録がある大型のハトです。
- セグロキンメフクロウ Aegolius harrisii
セグロキンメフクロウは、赤褐色の顔と白い斑点がある翼・尾をもつフクロウです。アルゼンチンでは北部と北東部の森林で記録されています。
- シマナキアリドリ Hypocnemis striata
種の解説はシマナキアリドリを森林性の無脊椎動物食と分類します。パラ州アナプーでは、2016年4月に密生したテラ・フィルメ林で2つの巣が記録されました。
- ムネアカハイタカ Accipiter rufiventris
エチオピアから南アフリカにかけて、分断された地域にすむハイタカです。南アフリカ域では赤褐色の腹と青みのある灰色の背が目印になります。
- ヒメテンニョゲラ Celeus loricatus
ヒメテンニョゲラはシナモン色の背と、黒い波状の縞模様をもつキツツキです。羽の色や縞は亜種や個体で異なり、オスはのどが赤く、メスは頭全体が赤茶色です。
- ジャマイカトゲカッコウ Coccyzus vetula
ジャマイカだけにすむ森林性のカッコウです。赤い目の縁と、白い斑が並ぶ長い尾が目印。木の枝を歩きながらトカゲや虫を探します。
- フンボルトサファイアハチドリ Chrysuronia humboldtii
コロンビア太平洋岸で記録されるハチドリです。19世紀の記載ではオスは青い頭とのどを持ち、メスの背は銅色です。花蜜を求め、花の咲くマングローブにも訪れます。
- コバシルリミツドリ Cyanerpes nitidus
短い嘴を持つミツドリの一種です。2000年にはスリナムのブラウンズベルク国立自然公園でオス1羽が記録されました。
- ヤクシャウズラ Coturnix delegorguei
ヤクシャウズラは草地で暮らすウズラで、オスとメスでは顔や体の模様が異なります。
- アフリカオタテガモ Oxyura maccoa
東アフリカと南部アフリカに離れて分布する潜水性のカモです。繁殖期のオスは青い嘴と赤褐色の体、メスは淡い目の筋が目立つ褐色です。
- ハリオカマドドリ Aphrastura spinicauda
ハリオカマドドリは南米南部の温帯林や低木地で活動する小鳥です。尾の先がとげのように見えます。
- ハエトリツグミ Myadestes townsendi
灰色の羽に淡い黄褐色の翼斑と白いアイリングがあります。北米西部の山地林にすみ、繁殖期には主に虫を、冬にはビャクシン類の実などを食べます。
- キノドスミレフウキンチョウ Euphonia hirundinacea
キノドスミレフウキンチョウは中米の林にすむ小さな鳥です。オスは青い背と黄色い腹・喉が鮮やかで、メスは緑色で落ち着いた姿です。
- キイロシラギクタイランチョウ Elaenia pallatangae
コロンビア南西部からエクアドル、ペルーを経てボリビア中部までのアンデスに分布します。湿った山地林の縁で見られます。
- ハイイロアリヒタキ Myrmecocichla tholloni
図鑑の識別項目は、暗褐色の体に顔・喉・胸上部・下腹の淡色部と翼の白斑があると記します。コンゴの保護区調査では、木の少ない草原でよく見られました。
- コボウシインコ Amazona albifrons
白い額と赤い顔が目印の小型のアマゾンインコです。食べる植物は地域や季節によって変わります。
- ハナサトウチョウ Loriculus flosculus
ハナサトウチョウは小さな緑色のオウムで、オスの喉には赤い筋があり、果実や花の蜜を食べます。
- インカバト Columbina inca
インカバトは、乾いた開けた場所で地面を歩いて種を探す小さなハトです。羽にはうろこのような模様があります。
- ハナジロコノハズク Otus sagittatus
ハナジロコノハズクはミャンマー南部からマレー半島にかけて分布するフクロウです。白い額と眉、赤褐色の背をもち、森林の下層を利用します。
- ムジヒメアリサザイ Myrmotherula unicolor
ムジヒメアリサザイはブラジル東部の大西洋岸森林にすむ小鳥です。葉を調べて餌を探し、枯れ葉の隙間からも小さな節足動物を取ります。
- セイタカノスリ Geranospiza caerulescens
セイタカノスリは、アルゼンチンの記録では水辺や草地、林地を歩いて餌を探すタカです。青みがかった灰色の背と、灰色と白のしま模様が特徴です。
- タケアオゲラ Picus vittatus
タケアオゲラは、緑色の背と黄色みを帯びた腹を持つキツツキです。オスは頭頂から後頭が赤く、メスはその部分が黒いことで見分けられます。