世界の動物に、出会おう。
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- モウコノウマ Equus przewalskii
写真:IAEA Imagebank · CC BY-SA 2.0 モウコノウマは、19世紀末から20世紀初めにモンゴル南西部と中国北西部のゴビで記録された馬です。ずんぐりした体と大きな頭、立ったたてがみをもちます。大ゴビB保護区の再導入群では、一年を通じて草を主に食べることが尾毛の分析から示されています。
- マダラコシジロカラカラ Phalcoboenus carunculatus
写真:Esteban Poveda · (c) Esteban Poveda, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダラコシジロカラカラはアンデスの開けた高地にすむ猛禽です。顔の橙色と、胸の白い筋模様が目立ちます。
- キボウホウデバネズミ Georychus capensis
写真:Discott · CC BY-SA 4.0 キボウホウデバネズミは厚い毛に覆われた地下生活者で、土の中の根や塊茎、球根を食べます。
- クロハラテリムク Notopholia corusca
写真:Pål A. Olsvik · (c) Pål A. Olsvik, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 クロハラテリムクは、光沢の少ない黒っぽい羽と黒い腹をもつムクドリです。東アフリカ沿岸の林に多く、繁殖期にはオスの目が短期間赤くなることがあります。
- ズグロテンレック Hemicentetes nigriceps
写真:Esther Böck · CC BY-SA 4.0 ズグロテンレックは、背に黒と黄色のとげが並ぶ小型の哺乳類です。夜に落ち葉の中のミミズなどを探します。
- チャガシラヒメモズモドキ Hylophilus brunneiceps
写真:Hector Bottai · Hector Bottai (CC BY-SA 2.0) · CC BY-SA 2.0 チャガシラヒメモズモドキは、褐色の頭とオリーブ緑の背を持つ小鳥です。ブラジル北部の浸水林や白い砂地の林にすみ、葉の裏で昆虫や毛虫を探します。分布はコロンビア東部とベネズエラ南部にも及びます。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- アカガオジアリドリ Grallaria erythrotis
ボリビアの湿潤な山地林にすむジアリドリの仲間です。暗い頭頂と橙色の顔、白い喉が目立ち、林床近くで小動物を探します。
- Camelus ferus
中国北西部とモンゴル南西部の砂漠に生息する野生のラクダです。家畜のフタコブラクダよりこぶが小さく、ゴビでは塩に強い低木などを食べます。
- ミミアオゴシキドリ Psilopogon faiostrictus
ミミアオゴシキドリは緑色の上面と淡い下面をもつゴシキドリです。参照資料のオスは、頭頂と後頸に茶色の筋があり、耳の周りは緑色です。主に果実を食べます。
- シロハラジャコウジカ Moschus leucogaster
シロハラジャコウジカは角がなく、オスもメスも上あごの犬歯が伸びるヒマラヤのシカです。
- ハシナガブユムシクイ Ramphocaenus melanurus
湿った熱帯林やその縁にすむ小鳥です。つる植物がからむ中〜上層で、尾を立てて動きます。
- キバネアラコウモリ Lavia frons
キバネアラコウモリは、青灰色の体に赤と黄色の翼をもつアフリカのコウモリです。水辺近くの開けたサバンナや林を利用し、止まり木の近くを通る虫を捕まえます。
- ネズミエリボウシインコ Amazona mercenarius
ネズミエリボウシインコはアンデスの森林にすむインコです。
- マレーヤマアラシ Hystrix (Acanthion) brachyura
マレーヤマアラシは、背に長い針毛を持つ夜行性のげっ歯類です。東南アジアの森林に分布します。
- エボシフジイロヒタキ Hypothymis coelestis
オスの青い羽と垂れた冠羽が目立つ、フィリピンのヒタキ類です。BirdLifeの2001年の記録では、森林の上層や林縁、二次林を利用します。
- ボンネットオヒキコウモリ Eumops perotis
ボンネットオヒキコウモリは、北米最大のオヒキコウモリ類です。長い耳の根元が頭の上でつながり、崖から飛び立って夜に昆虫を捕らえます。
- シロエリカワラバト Columba albitorques
シロエリカワラバトは、エリトリアとエチオピアの高地にすむハトです。灰色の体の後ろに白い襟があり、採食地とねぐらの間を毎日移動します。
- スナメリ Neophocaena phocaenoides
インド太平洋スナメリは、近縁のナローリッジスナメリとは別の種です。背びれの代わりに背中の隆起があり、浅い沿岸で魚や甲殻類などを食べます。
- マヨットオウチュウ Dicrurus waldenii
マヨット島の固有種です。標高約200〜350mの湿った自然林に加え、二次林、植林地や森林の縁でも記録されています。
- シロガオマーモセット Callithrix geoffroyi
シロガオマーモセットは、黒っぽい耳の房と白い顔が目立つ小型のサルです。ブラジルの低地雨林にすみ、群れで子を世話します。
- マミジロキノボリ Climacteris affinis
マミジロキノボリは、白い眉と縞模様の腹が目立つ木登りをする鳥です。オーストラリア本土南部に点々と分布し、乾燥した林や低木地で昆虫を探します。
- キタネズミカンガルー Bettongia tropica
キタネズミカンガルーは、オーストラリア北東部の森林に暮らす夜行性の有袋類です。雨季には地下性の菌類をよく食べ、乾いた季節には草の塊茎なども利用します。
- ミドリオキリハシ Galbula galbula
ミドリオキリハシは、細長いくちばしで飛ぶ昆虫を捕らえる森林の鳥です。