世界の動物に、出会おう。
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- ハイグロアリドリ Cercomacroides serva
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 西アマゾンの湿った常緑林の縁や下層にすむアリドリです。オスは黒から暗灰色で、肩の間に白い斑があります。
- オグロカンムリノスリ Buteogallus solitarius
オグロカンムリノスリは、熱帯林にすむ大型の猛禽です。成鳥はほぼ全身が黒く、尾の中央に白い帯があります。アルゼンチン北西部の資料では、哺乳類を食べ、木に巣を作ります。
- シマクマゲラ Dryocopus lineatus
シマクマゲラは、背が黒く肩に白い筋がある大型のキツツキです。赤い冠羽と、オスに見られる赤い頬の筋も目立ちます。木をたたいて昆虫を探します。
- キイロヘルメットハチドリ Oxypogon stuebelii
コロンビア中央アンデスの高地にすむハチドリです。ロス・ネバドス周辺の湿地性草原 páramo とフライレホンの茂みで記録されています。
- オオコメワリ Sporophila crassirostris
体に対して大きく太いくちばしをもちます。オスはほぼ黒く、白い翼斑と象牙色のくちばしがあり、メスは上面が茶色で下面は黄褐色です。コロンビアの水辺の草地で、主に草の種を食べます。
- シマシャコ Ortygornis pondicerianus
シマシャコはイランから南アジアにかけて暮らす地上性の鳥です。茶色のまだら模様で、種子や昆虫を食べます。
- チリキカマドドリ Automolus exsertus
チリキカマドドリは、コスタリカ南西部からパナマ西部の太平洋側に分布します。湿った森林の茂みに隠れて暮らし、黄褐色の喉と幅広い眉斑が目立ちます。
- シロハラキイロカナリア Crithagra dorsostriata
東アフリカの乾燥した低木地やサバンナにすむカナリアです。地表近くで草の種を探し、繁殖期以外には一部が移動することがあります。
- ハイボウシヒラハシハエトリ Tolmomyias poliocephalus
ハイボウシヒラハシハエトリはアマゾン地域に広く分布し、アンデス山麓では標高1,300mまで記録されています。川辺の森や河川島の樹冠で、ほかの種と混群になって採餌することがあります。
- ジャワヒメアオヒタキ Cyornis banyumas
オスは青い背と橙色の胸、メスは灰褐色の背と赤茶色の尾が目立つ小型のヒタキです。ジャワ島の森林で、下生えの枝から虫を捕まえます。
- ムラクモインコ Poicephalus meyeri
ムラクモインコは中部・東部アフリカの森林やサバンナにすむインコです。複数の亜種があり、羽色の出方には地域差があります。
- セグロシロバト Ptilinopus cinctus
白い頭と首、黒い背、灰色の腰と腹を持つハトです。白と黒の境目がくっきりした羽色が目印です。
- コロンビアスズメフクロウ Glaucidium nubicola
エクアドル西部からコロンビアにかけての雲霧林にすむ小型のフクロウです。昼夜のどちらにも活動し、単独かつがいで見られます。
- カーティンガマユアリサザイ Radinopsyche sellowi
ブラジル北東部の乾いた林や低木地にすむアリサザイです。カーティンガの植生を中心に、林の残る場所でも見られます。
- オナガイヌワシ Aquila audax
くさび形の長い尾と、指の付け根まで羽毛のある脚が目印の大きなワシです。生きた獲物だけでなく動物の死骸も食べます。
- ヤマゲラ Picus canus
ヤマゲラは緑色の体と灰色の頭を持つキツツキです。インドのグレート・ヒマラヤ国立公園では、アリや昆虫、冬の果実を食べると説明されています。
- マングローブエメラルドハチドリ Amazilia boucardi
マングローブエメラルドハチドリはコスタリカ固有で、太平洋岸のマングローブ林に主に生息します。とくにPelliciera rhizophoraeが多い場所と結びつけられています。
- ゴマダラフウキンチョウ Ixothraupis punctata
森林の中層で、つがいや小さな群れで見られるフウキンチョウです。緑色の羽に黒い縁取りが並びます。
- サンケイ Lophura swinhoii
サンケイは台湾の森林にすむキジの仲間です。オスの白い羽冠と背中、尾に伸びる2本の白い羽がよく目立ちます。
- アカハシオニキバシリ Hylexetastes perrotii
南米の湿った低地林にすむキバシリです。木の幹や枝を調べて節足動物を食べます。
- Drepanis coccinea Vestiaria coccinea
ハワイ諸島の固有鳥で、朱色と黒の羽、長く湾曲したくちばしが特徴です。山地の森林で花の蜜を吸い、現在の個体の大半はハワイ島、マウイ島、カウアイ島の森林にいます。
- チャムネコビトドリモドキ Hemitriccus obsoletus
アルゼンチン北東部のミシオネス州で、竹やぶにいた1個体が詳しく記録されました。
- エンビシキチョウ Enicurus leschenaulti
黒と白の模様と長い尾が目立つ、森林の渓流沿いに暮らすツグミの仲間です。水辺で小さな無脊椎動物を探します。
- ミヤマインコ Leptosittaca branickii
ミヤマインコは、コロンビアからペルーにかけてのアンデス山地の森林にすむインコです。成鳥は緑色を基調に、目の後ろへ伸びる黄色い羽房や腹のオレンジ色が目立ちます。