あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • オナガキンセイチョウ Poephila acuticauda
    オナガキンセイチョウ
    写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0

    灰色の頭、黒い喉、長く黒い尾が目立つ小型のフィンチです。くちばしは北部準州では赤く、西オーストラリア州では淡い黄色と、地域で異なります。北西オーストラリアの草地や疎林にすみます。

  • シベリアコガラ Poecile cinctus

    シベリアコガラは北方の森林で一年を通じて暮らすカラ類で、ユーラシア北部やアラスカに分布します。

  • オオハナインコモドキ Tanygnathus megalorynchos

    緑色の体と大きなくちばしを持つ島のオウムです。インドネシア東部の森林で群れを作り、果実や種子を食べます。

  • ハイビタイアオバト Treron affinis

    インド南西部の西ガーツ山脈にすむ緑色のハトです。オスは栗色の背、メスは緑色の背で、オスとメスを見分けられます。

  • オオクロノスリ Buteogallus urubitinga

    オオクロノスリは、成鳥の黒っぽい体と白い尾の模様が目立つ大型の猛禽です。ペルーではアマゾン低地の川沿いや北西部の森林に記録されています。

  • ペンバメジロ Zosterops vaughani

    タンザニアのペンバ島と沖合の小島に分布するメジロです。東アフリカの分類レビューは、ペンバ島全域で見られる種として記録しています。

  • ウサンバラゴシキタイヨウチョウ Cinnyris usambaricus

    タンザニアのウサンバラ山地にすむ太陽鳥です。マズンバイ保護林周辺の調査では、樹冠がまばらな場所で見られ、食べ物の多くは外来植物から得ていました。

  • キムネタヒバリ Anthus nattereri

    南米南東部の限られた草地で記録される小鳥です。黄土色の胸に濃い筋が入り、地面を歩いて昆虫を探します。

  • カンムリヒラハシ Myiagra galeata

    カンムリヒラハシは、モルッカ諸島の海岸近くの林や低木地にすむ小鳥です。オスは灰色と白、メスは喉や胸の淡い赤茶色が目印です。

  • スンダムシクイ Phylloscopus presbytes

    スンダムシクイは、ティモール島やフローレス島に分布する小型のムシクイです。島によって森林の縁や山地林、低地のやぶを利用します。

  • フィリピンハリオアマツバメ Mearnsia picina

    長い翼と短い尾をもつフィリピンのハリオアマツバメで、森林上空を飛びながら昆虫を捕ります。

  • セグロコサイチョウ Tockus deckeni

    セグロコサイチョウは東アフリカの乾燥した低木地やサバンナにすむサイチョウです。オスは赤とクリーム色のくちばし、メスは黒いくちばしをもちます。

  • コバシマユシトド Microspingus torquatus

    アンデスの乾燥した低木地や開けた林にすむ小型の鳥です。メスは全体の色が淡く、胸の帯がより細く薄い色をしています。

  • ミナミヒゲハエトリ Pogonotriccus eximius

    ミナミヒゲハエトリは森林にすむ小型のハエトリです。アルゼンチン北東部のミシオネス州では、成鳥が巣立った幼鳥に餌を運ぶ姿が記録されています。

  • Procnias tricarunculatus

    中米の湿った森林の高い場所で暮らし、果実を主に食べる鳥です。オスには口元と額に長い肉垂が3本あります。

  • リュウキュウサンショウクイ Pericrocotus tegimae

    日本の琉球列島から九州、西日本に分布するサンショウクイです。オスの額には細い白帯があり、メスではほとんど見えません。

  • カンムリサギ Ardeola ralloides

    カンムリサギは、繁殖期に頭や背中の羽が伸びる小型のサギです。浅い水辺で獲物を待ち伏せします。

  • クリイロツグミ Turdus rubrocanus

    クリイロツグミは、ヒマラヤ周辺の森林で木々の間を静かに動き、冬には標高の低い場所へ移るツグミです。

  • オオサボテンミソサザイ Campylorhynchus griseus

    白い眉と赤褐色の背が目立つ大型のミソサザイです。乾いた低木地やサボテンのある場所を使い、家族群で声を掛け合います。

  • ケワタガモ Somateria spectabilis

    オス成鳥は黒白の体に青緑色の頭と赤橙色のくちばしを持ち、メス成鳥は褐色に黒い模様が入ります。北極圏の水辺で繁殖します。

  • ズグロホシアリドリ Hylophylax naevioides

    パナマなど中米の低地の常緑林にすむアリドリです。オスは黒い頭と白い喉をもち、メスはオスと違って喉が淡い色です。

  • フタオビチドリ Charadrius vociferus

    北米の開けた場所にすむチドリです。歩いては立ち止まり、地面の虫を探します。

  • ウロコヤブヒバリ Amirafra angolensis

    アンゴラを中心に分布するヒバリです。赤褐色の頭頂や尾の淡色部が識別点で、季節によって背の模様が異なります。

  • イラワディヒヨドリ Pycnonotus blanfordi

    イラワディヒヨドリは全長17〜20cmの鳥です。低木地など半開放の場所にすみ、食性は雑食性とされています。

つづきを見る