タンザニアのウサンバラ山地にすむ太陽鳥です。マズンバイ保護林周辺の調査では、樹冠がまばらな場所で見られ、食べ物の多くは外来植物から得ていました。
2004年論文が旧亜種名 Nectarinia mediocris usambarica として記載した成オスは、胸の赤い帯が別亜種より狭く、上尾筒が紫色です。
2018年の調査では、鳥は樹冠がまばらな場所で主に見られ、食べ物の大半は外来植物でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。