カワリタイヨウチョウ(Cinnyris venustus)は、資料では Variable Sunbird とも呼ばれます。候補の英名 Yellow-bellied Sunbird は別の鳥にも使われるため、この解説では学名を手掛かりに同種を区別します。資料は5亜種を記載し、オスとメスの羽色が異なるとしています。
通常羽色のオスは、頭・のど・後頸が光沢のある緑色で、胸に栗色の帯、腹に黄色があります。メスは灰褐色の上面と黄みのある下面、淡い眉線をもちます。資料にある羽色が変わるオスはメスに似ますが、のどに緑が残ります。
花の蜜を食べ、木に吊り下がる巣を作ります。乾いた林や林縁、サバンナ、林地や低木地に加え、農地や町の庭でも見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。