世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ペルーペリカン Pelecanus thagus
写真:Manuel González Olaechea y Franco · CC BY-SA 3.0 ペルーペリカンは、フンボルト海流沿いの太平洋岸にすむ大型のペリカンです。魚を水面近くで捕らえ、漁港の近くも利用します。
- ケープギツネ Vulpes chama
アフリカ南部に生息する小型のキツネで、イヌ科で最も小さい種です。
- インドトキコウ Mycteria leucocephala
インド亜大陸の湿地にすむ大型のコウノトリです。白い体に淡い桃色が入り、浅い水辺で小魚を探します。
- Natalus mexicanus
メキシコ北部からパナマまで分布する小型のコウモリです。熱帯の落葉樹林・半落葉樹林に多く、洞窟をねぐらにし、昆虫を食べます。
- クロスジオニキバシリ Xiphorhynchus lachrymosus
湿った低地林やマングローブ林を歩き回り、樹皮から小動物を探すキバシリの仲間です。
- トマスコビトガラゴ Galagoides thomasi
トマスコビトガラゴは、夜に木の上で採食する小型の霊長類です。
- コバシカンムリヒバリ Galerida theklae
頭に丸い羽冠があり、胸に濃い縦じまがあるヒバリです。食べ物は季節で変わり、地面で種や虫を探します。
- シマハイエナ Hyaena hyaena
背中にたてがみのような毛が立ち、胴に黒い縞模様が入るハイエナです。
- ミドリホウセキドリ Pardalotus quadragintus
タスマニアだけにすむ小さな鳥で、ホワイトガム(Eucalyptus viminalis)の林に強く結びついています。
- チャコペッカリー Catagonus wagneri
チャコペッカリーは、ブタに似た姿をしながらサボテンも食べるペッカリーです。
- ツノサケビドリ Anhima cornuta
ツノサケビドリは南米北部の淡水湿地にすむ大型の鳥です。頭から伸びる細長い角状の突起が目立ちます。
- Acrobates frontalis
オーストラリア東部にすむ小型の有袋類です。2023年の論文は、現生のA. frontalisを含むAcrobatesの尾に、羽のように見える長い毛が両側に並ぶと記しています。
- マミジロオーストラリアマルハシ Pomatostomus superciliosus
オーストラリア本土の乾いた林や低木地にすむ群れで暮らす鳥です。地面で昆虫やクモなどを探し、仲間と声をかけ合います。
- 南米アシカ Otaria byronia
南米沿岸に広く分布するアシカです。魚やイカなどを食べ、繁殖期には浜辺で子育てをします。
- オオツチスドリ Corcorax melanorhamphos
黒い体に白い翼斑、赤い目、少し曲がったくちばしが目立ちます。オーストラリア東部・南東部で群れを作り、地面で餌を探します。
- ベルテネズミキツネザル Microcebus berthae
ベルテネズミキツネザルは、マダガスカル南西部の乾燥した落葉樹林にすむ夜行性のキツネザルです。背の濃い筋と目のまわりの模様が目立ちます。
- ネブリナテリオハチドリ Metallura odomae
ペルー北部からエクアドル南部の高地に分布する小型のハチドリです。
- コミミフクロギツネ Trichosurus caninus
コミミフクロギツネは、オーストラリア南東部の湿った森にすむ夜行性の有袋類です。昼は樹洞や倒木の中で休みます。
- ノドジロムシクイ Curruca communis
低い茂みの間を飛び回り、長い尾をよく動かす小型の鳥です。
- クオッカ Setonix brachyurus
オーストラリア南西部にすむ、小型のワラビーの仲間です。
- ノドグロキヌバネドリ Harpactes whiteheadi
ボルネオ島の山地の湿潤林にすむキヌバネドリで、オスとメスでは羽色が大きく異なります。
- ホオジロマンガベイ Lophocebus albigena
ホオジロマンガベイの指名亜種は、カメルーン沿岸からウガンダ中部にかけて記録されています。果実を主に食べ、葉や花、動物質の餌も食べます。
- キレンジャク Bombycilla garrulus
冬に日本へ渡来し、群れで木の実を食べる鳥です。
- アンデスケノレステス Caenolestes condorensis
エクアドルのコルディジェラ・デル・コンドルで確認された小型の有袋類です。詳しい生態が分かる標本はごく少数です。