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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ユキチドリ Anarhynchus nivosus
    ユキチドリ
    写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 3.0

    砂色の小さなチドリで、海岸や塩湖などの開けた地面を歩き、小動物を探します。砂浜には目立ちにくい巣を作ります。

  • Pachyptila macgillivrayi

    南インド洋のサン・ポール島周辺と南大西洋のゴフ島で繁殖する海鳥です。海では小型甲殻類を食べ、繁殖期以外は遠くの海域まで移動します。

  • Cyornis kadayangensis

    Meratus Blue-flycatcherは、ボルネオ南東部のMeratus山地で記載されたヒタキです。メスはオリーブ色の上面と白い腹を持ち、同じ調査では山地林や低い場所の二次林等でも確認されました。

  • オニナキサンショウクイ Lalage melanoleuca

    フィリピンに分布するサンショウクイの仲間です。出典で詳しく記されているのは基亜種のオスの色模様です。

  • ジャワハッカ Acridotheres javanicus

    ジャワハッカはジャワ島とバリ島に自然分布するムクドリの仲間です。シンガポールでは導入された都市個体群が見られます。

  • Corypha kidepoensis

    Corypha kidepoensisは、北東ウガンダ周辺の乾いた草原にすむヒバリです。地上の昆虫を探し、飛ぶと赤褐色の翼斑が見えます。

  • Pica nuttalli Pica nutallii

    カリフォルニア州に限って分布するカササギです。黒と白を基調とした羽に青緑色の光沢があり、くちばしは黄色です。中央部の開けたオーク林や草地の多いオーク林で、群れやつがいで暮らします。

  • キバラカエデチョウ Coccopygia melanotis

    赤と黒の尾やくちばしが目を引く小さなカエデチョウです。草の種を中心に食べ、アフリカ南部の林縁や低木地に暮らします。

  • ダルマハリオアマツバメ Neafrapus boehmi

    尾がとても短いアマツバメで、アフリカのサバンナや疎林の上空を速く飛びます。

  • Xanthotis macleayanus

    オーストラリア北東部、クックタウンからパルマ付近の熱帯雨林にすむミツスイです。花の蜜に加え、昆虫や熟した果実も食べます。

  • ハジロホウオウ Euplectes albonotatus

    ハジロホウオウの繁殖期のオスは、黒い体に黄色と白の肩斑があり、飛ぶと白い翼斑が目立ちます。草原で草の種などを食べます。

  • ホシヨタカ Caprimulgus stellatus

    ホシヨタカは、乾いた草地や低木地にすみ、日中は落ち葉にまぎれて地面で休む夜行性の鳥です。

  • スンバタイヨウチョウ Cinnyris buettikoferi

    オスののどと胸には暗い青紫色の金属光沢があり、胸に橙色の斑があります。スンバ島の調査では、森林内部より森林の縁で多く記録されました。

  • ホシメキシコインコ Psittacara euops

    ホシメキシコインコは黄緑色を基調とするキューバのインコです。群れで過ごし、木の穴や樹上のシロアリの巣に営巣します。

  • アルプスインコ Neopsittacus pullicauda

    ニューギニアの山地林にすむ小型のロリキートです。花の蜜や花粉、果実を食べ、亜種ごとに頭や腹の色が少しずつ異なります。

  • ミドリマダラバト Turtur chalcospilos

    ミドリマダラバトは、小さく丸みのある体と、翼に並ぶ緑色の光沢ある斑点が特徴のハトです。東アフリカから南部アフリカにかけて分布します。

  • アカミソサザイ Cinnycerthia unirufa

    コロンビア・エクアドル・ペルーのアンデス山地の湿った森にすむミソサザイです。赤褐色の羽、黒い目先、翼と尾のうすい縞が特徴で、つがいや家族群で動きます。

  • キンイロツバメ Tachycineta euchrysea

    キンイロツバメは青銅色から金色に光る上面をもつツバメです。

  • オナガフクロウ Surnia ulula

    白い顔を黒く縁取られた、尾の長いフクロウの仲間です。北方の森林にすみ、昼間にも木の上から獲物を探します。

  • シロハラクイナ Amaurornis phoenicurus

    シロハラクイナは、シンガポールの淡水湿地や公園の水辺にもすむクイナの仲間です。成鳥は白い顔と胸、暗い体が目印です。

  • ハイバラアリドリ Ammonastes pelzelni

    コロンビアのミトゥで記録されたアリドリです。オスの胸には黒い部分があり、メスにはありません。現地報告では白い砂の土壌にできた森林の下層で2羽が見つかりました。

  • カンスームシクイ Phylloscopus kansuensis

    中国西部で繁殖する小型のムシクイです。繁殖地の森や、淡い眉の線と頭の線が見分ける手がかりになります。

  • クサシギ Tringa ochropus

    細めのくちばしと暗い上面、白い腰が特徴のシギです。香港では主に渡りの時期や冬に低地の湿地で見られます。

  • マダラチュウヒ Circus melanoleucos

    マダラチュウヒは、オスとメスで羽色が大きく異なり、開けた草地などを低く飛んで獲物を探す猛禽です。

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