世界の動物に、出会おう。
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- ハナガオフウチョウ Macgregoria pulchra
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニューギニアの高山にすむ大きなミツスイです。黒い羽に黄橙色の翼と目の周りの飾りが映え、主にポドカルプスの実を食べます。
- キタヤナギムシクイ Phylloscopus trochilus
オリーブ色と黄色の羽をもつ小さなムシクイです。英国・アイルランドでは春から夏に繁殖する渡り鳥です。
- コヨタカ Setopagis parvula
アルゼンチン北東部の記録では、岩がちな草地とその周辺で観察されたヨタカです。アルゼンチンの保護区情報は、低木林や草原などを生息環境として挙げています。
- Brotogeris pyrrhoptera
エクアドル南東部とペルー北西部に分布する小型のインコです。乾いた林のほか、大きな木が残る農地でも記録されています。
- チャエリカンムリチメドリ Yuhina flavicollis
茶色い冠羽と橙色の後頭部をもつ小鳥です。丘陵の広葉樹林で、ほかの鳥と一緒に行動することがあります。
- インドヒメクロアジサシ Anous tenuirostris
インドヒメクロアジサシは、インド洋の島々などに暮らす海鳥です。セーシェルでは群れで魚やイカをとり、島の木に巣を作ります。
- マガン Anser albifrons
額の白い羽と茶色の体が目印のガンです。北半球に広く分布し、冬は湿地や農地に集まります。
- ボリビアクロムクドリモドキ Oreopsar bolivianus
ボリビア中央アンデスの乾燥低木地や川辺の開けた林にすむムクドリモドキ科の鳥です。群れで地上や畑を歩いて、穀物や果実を食べます。
- ペルームラサキツバメ Progne murphyi
ペルームラサキツバメは、ペルーとチリの海岸・低地で記録されるツバメの仲間です。空中で昆虫を捕らえ、崖や木、建物の穴を巣に使います。
- クリムネマユミソサザイ Pheugopedius rutilus
中米から南米北部に分布する小型のミソサザイです。つるや落ち葉の多い低い場所で、小さな無脊椎動物を探します。
- ノドジロハウチワドリ Schistolais leucopogon
西アフリカの低木地や林縁にすむウグイス類です。白い喉と幅広い尾をもち、密な草木の中で小さな群れをつくる観察があります。
- ネズミタイヨウチョウ Cyanomitra veroxii
ネズミタイヨウチョウは、体長約12〜14cmの鳥で、海岸や川沿いの森にすみます。昼に活動します。
- ルシーアメリカムシクイ Leiothlypis luciae
ルシーアメリカムシクイは、乾燥した南西部の川沿いのメスキート林で見られます。オスは赤褐色の頭頂と腰が目立ちますが、メスや若鳥は色が鈍いことがあります。
- コシジマエボシゲラ Campephilus gayaquilensis
アンデス山脈の西側にすむ大型のキツツキです。黒い背に白いV字模様があり、樹皮の下をつついて餌を探します。
- シュイロマシコ Carpodacus sipahi
成鳥のオスは頭から腹まで鮮やかな紅色で、メスはオリーブ色を基調とした別の羽色です。ヒマラヤの山地林で植物を中心に食べます。
- シロハラカンムリヒヨドリ Alophoixus ochraceus
白いのどと、細く立つ冠羽が目印のヒヨドリです。低地から山麓の森で、枝や葉の間を探します。
- キタスマトラミヤマテッケイ Arborophila rolli
スマトラ島北西部の山地や丘陵の森にすむキジ科の鳥です。茶色に黒い模様のある背、赤褐色の胸、白い腹、白黒に縁取られた脇が特徴です。
- アカガシラモリハタオリ Anaplectes rubriceps
アカガシラモリハタオリは、繁殖期のオスで赤い頭や胸が目立つ鳥です。木の上で昆虫を探します。
- アラビアヤブチメドリ Argya squamiceps
長い尾を持つ褐色のチメドリです。昼に地面で小さな無脊椎動物を探し、乾いた低木地などで暮らします。
- ウスグロチャツグミ Catharus fuscater
ウスグロチャツグミは、白い目の縁と橙色のくちばしが目立つ山地のツグミです。湿った森の地面近くで虫や木の実を探し、亜種によって下面の色に幅があります。
- ミナミハジロバト Zenaida meloda
砂色がかった灰色のハトで、翼に白い三日月形の模様があります。地面で種子を拾い、群れで飛ぶこともあります。
- アフリカツバメトビ Chelictinia riocouri
灰色と白の細身のトビで、長く深く切れ込んだ尾が目立ちます。サヘルの乾いた草原や半砂漠で昼に活動し、主に無脊椎動物を食べます。
- ハジロクロタイランチョウ Knipolegus aterrimus
アルゼンチン北部から中央部の開けた乾燥地や低木地に記録されるタイランチョウです。オスは黒く、翼の白い斑が飛ぶと目立ちます。
- シラオラケットカワセミ Tanysiptera sylvia
青く光る背と長い白い尾羽が目立つカワセミです。ニューギニアからオーストラリア北東部へ渡り、繁殖地では地面のシロアリ塚に巣を作ります。