アルゼンチン北東部の記録では、岩がちな草地とその周辺で観察されたヨタカです。アルゼンチンの保護区情報は、低木林や草原などを生息環境として挙げています。
パラヘ・トレス・セロスで観察された性別不明の1羽には、首の側面から後ろに赤褐色の帯、くちばしの付け根から頬へ細い白線、白い喉斑がありました。
朝、岩の上にとまっている個体が観察されました。アルゼンチンの保護区情報では低木林と草原が生息環境に含まれます。
SIBは本種をアルゼンチンの22保護区で記録される在来種として掲載しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。