世界の動物に、出会おう。
写真: 12,768 · 解説: 19,540
- セイロンヤブチメドリ Argya rufescens
写真:Iain Robson from UK · CC BY 2.0 セイロンヤブチメドリはスリランカの湿潤な森林で群れをつくる鳥です。赤褐色の体に、オレンジ色のくちばしと脚がよく目立ちます。
- トサカハゲミツスイ Philemon buceroides
オーストラリア北東部の低地で、森や林縁、林地、マングローブを利用します。ジェームズクック大学のTownsvilleキャンパスではよく見られると記録されています。
- クロハラミズナギドリ Puffinus opisthomelas
クロハラミズナギドリは、背が茶黒く腹が白っぽい海鳥です。バハ・カリフォルニア沖などで繁殖し、メキシコ西岸やカリフォルニア沿岸の海にも分布します。
- クロアリヒタキ Myrmecocichla nigra
クロアリヒタキは、オスの黒い羽と翼の白斑が目立つヒタキの仲間です。メスや幼鳥は褐色で、草地の地面で餌を探します。
- クロエリアオカケス Cyanolyca armillata
クロエリアオカケスは、アンデス山地の森林で暮らすカケスの仲間です。
- ハシブトイスカ Loxia pytyopsittacus
ハシブトイスカは北ヨーロッパにすむイスカの仲間で、マツの種子を探します。英国で見られる数は限られ、冬に北から少数が現れる年があります。
- ニッケイセッカ Cisticola cinnamomeus
東部・南部アフリカの湿った草地や湿地の近くにいるセッカです。繁殖期のオスは頭頂が茶色く、メスの頭頂には筋が残ります。
- キイロアメリカムシクイ Setophaga petechia
キイロアメリカムシクイは、オスの赤褐色の頭と明るい黄色が目立つ小鳥です。アメリカ大陸の沿岸のマングローブ林や低木地で、昆虫やクモを探します。
- オオトゲカッコウ Coccyzus merlini
オオトゲカッコウは、目の周りの赤い皮膚と長い尾が目を引くカッコウです。森林や低木地で、トカゲやカエルなどを食べます。
- アメリカヒレアシシギ Phalaropus tricolor
北米の湿地で繁殖するシギで、渡りの途中には西部の塩湖に集まり、南米へ向かいます。繁殖羽ではメスの色がオスより鮮やかで、メスが産卵後に離れるとオスがひなを育てます。
- ギンパラ Lonchura malacca
ギンパラは、頭から胸の黒色と栗色の背が目立つアジアの小型フィンチです。湿った草地や水田に群れ、草の実を探します。
- アラゲインコ Psittrichas fulgidus
羽毛の少ない顔と黒褐色の上半身、赤い腹や翼の下面が特徴です。成鳥のオスは目の後ろに赤い斑点があります。
- キンミノヒメアオバト Ptilinopus luteovirens
キンミノヒメアオバトはフィジーの樹冠で果実を食べるハトです。オスは金色、メスと若鳥は緑色で、1970年の調査報告には子犬のような声がよく記録されています。
- アカオノスリ Buteo jamaicensis
広い翼で上昇気流に乗り、開けた土地の上を旋回する、北米でよく見られるタカです。
- Zosterops meratusensis
Zosterops meratusensisは、ボルネオ島南東部のMeratus山地から記載された鳥です。論文は、分布がこの山地に限られる可能性を示しています。
- エジプトタイヨウチョウ Hedydipna metallica
エジプトタイヨウチョウは、オスが繁殖期に鮮やかな羽色と長い二又の尾を見せる小鳥です。メスや非繁殖期のオスは、より地味な色合いです。
- ウロコタヒバリ Anthus sokokensis
ケニアとタンザニアの沿岸林にすむ、警戒心の強い小型のタヒバリです。
- アカエリマキヒタキ Arses insularis
ニューギニア北部とヤペン島の低地から山地にすむカササギヒタキの仲間です。オスは黒と白に黄土色の襟が映え、メスは落ち着いた褐色系です。
- バフマユムシクイ Phylloscopus humei
バフマユムシクイは中央アジアから中国の山地で繁殖し、冬は南アジアへ渡る小型のムシクイです。香港では主に亜種mandelliiが記録されます。
- コシジロハリオアマツバメ Chaetura egregia
コシジロハリオアマツバメは、腰と上尾筒の淡色部が暗い背や尾から目立つアマツバメです。アマゾンの連続した森林上空を飛びます。
- チャズキンフウキンチョウ Thlypopsis fulviceps
コロンビアとベネズエラの山地林で見られるフウキンチョウです。頭は赤褐色、背と尾は灰色で、腹側は灰色から白色です。
- ヒスパニョラモリタイランチョウ Contopus hispaniolensis
イスパニョーラ島の森にすむ小型のタイランチョウです。背は暗い灰緑色で、のどは灰色です。止まり木から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえて戻ることがあります。
- ブルオニサンショウクイ Coracina fortis
ブルオニサンショウクイは、ブル島の森林にすむ灰色の鳥です。目のまわりからあごにかけて黒い模様があります。
- ハシグロムジツグミ Turdus ignobilis
黒いくちばしが特徴のツグミです。胸の模様には幅があり、ボリビア北・西部の森林縁や川沿いの林などで、地上や木の上を使います。