世界の動物に、出会おう。
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- ノドジロツバメ Hirundo albigularis
写真:Gerry Zambonini · CC BY-SA 2.0 赤道より南のアフリカにすむツバメで、空中を飛ぶ虫を捕らえます。南アフリカで繁殖する鳥の一部は、北へ渡ると考えられています。
- ナパスハシナガミソサザイ Hylorchilus navai
メキシコの石灰岩地形と低地の常緑林で暮らすミソサザイです。石灰岩の表面や岩の隙間から小さな無脊椎動物を探します。
- キゴシヒメムシクイ Eremomela gregalis
キゴシヒメムシクイは、灰色の頭頂、緑色の背、白い腹、黄色い下尾筒をもつ小鳥です。カローの低木地や岩の多い丘の低木を利用し、つがいか小さな群れで地上近くの餌を探します。分布の中心は南部アフリカのカローです。
- キノドコバシタイヨウチョウ Anthreptes rectirostris
本種の現在の英名はYellow-chinned Sunbirdです。西アフリカのシエラレオネからガーナに分布し、灰色の喉を持つ近縁種は現在別の種として掲載されています。
- キガシラアメリカムシクイ Setophaga occidentalis
北米西部で繁殖し、中米で冬を過ごす小型のムシクイです。顔の黄色が目立ち、針葉樹の高い枝で昆虫を探します。
- マユグロシマセゲラ Melanerpes superciliaris
カリブ海の島々にすむキツツキです。多くの亜種では目の上から後ろへ続く黒い斑があり、木の幹や枝で餌を探します。
- キバラクロシメ Mycerobas melanozanthos
ヒマラヤの山地林にすむ大型の鳥です。オスは黒と黄色、メスはオリーブ褐色を基調とし、オスとメスで羽色が異なります。
- アラビアヒヨドリ Pycnonotus xanthopygos
アラビアヒヨドリは目の周りの白い輪が目立つヒヨドリの仲間です。トルコでは低木地から町の庭まで見られます。
- ユキヤマウズラ Synoicus monorthonyx
スノー山脈の高山草地にすむウズラで、低木地の縁でも見られます。植物の種子などを食べる地上性の鳥です。
- キムネコウヨウジャク Ploceus philippinus
草地や水辺の近くに暮らし、草などの繊維を編んで垂れ下がる巣を作る鳥です。
- タイワンタケドリ Pterorhinus poecilorhynchus
台湾の中標高の森林にすむ固有種です。以前は中国のバフィーガビチョウを同種の亜種に含めていましたが、現在の記録は台湾に分布する本種を扱います。
- カキイロツグミ Turdus feae
カキイロツグミは山地の森林で季節を過ごす渡り鳥です。繁殖期には広葉樹林、越冬期には常緑林を利用します。
- クロオビバト Ptilinopus alligator
クロオビバトは、白い頭から胸の白と黒い帯、灰色の背へと切り替わる模様が特徴です。オーストラリア北部のアーネムランド台地に限られた範囲で見つかります。
- ヒメハイイロチュウヒ Circus pygargus
細身の猛禽類で、羽色は性別や年齢で異なります。成鳥のオスは灰色、メスと幼鳥は主に褐色です。
- ヒメイワタイランチョウ Syrtidicola fluviatilis
ヒメイワタイランチョウは広い川の砂浜や泥地で見られる小型の鳥です。2014年にはエクアドルのナポ川の砂州で1羽が記録され、論文は繁殖地外から来た鳥と推定しました。
- パプアカワセミ Ceyx solitarius
青と蜂蜜色の羽を持つ小型のカワセミです。ニューギニアとその周辺の島に分布し、ラジャ・アンパットの記録では林の中で暮らします。
- コヒバリ Alaudala cheleensis
コヒバリは、胸と背に縦じまのある小型のヒバリです。草の少ない乾いた平地を好み、姿や分布には地域差があります。
- コシグロキンパラ Lonchura leucogastroides
コシグロキンパラの成鳥は、顔・喉・胸の上部が黒く、白い下面との対比が目立ちます。
- アンダマンムクドリ Sturnia erythropygia
アンダマン・ニコバル諸島に固有のムクドリ科の鳥です。林の縁や開けた場所で、果実などを食べます。
- ハジロオオサンショウクイ Coracina ostenta
フィリピン西ビサヤ諸島の森林に暮らし、樹冠や林縁で小さな群れをつくります。翼の大きな白斑が目印です。
- キマユヒメドリ Ammodramus aurifrons
ボリビアのアマゾン地域やアンデス東側の低い斜面で見られる小鳥です。川や道沿いの草地や低木地にすみ、地面でえさを探します。成鳥の顔の黄色は個体差があります。
- カオグロイカル Saltator cinctus
アンデス北部の湿った山地林で暮らし、竹やぶの近くで見られることが多い鳥です。
- チュウヒロハシクジラドリ Pachyptila salvini
チュウヒロハシクジラドリは南インド洋の島々で大きな繁殖群をつくる海鳥です。背は青灰色、腹は白色です。
- カワリツグミヒタキ Monticola imerina
カワリツグミヒタキは、マダガスカル南西部から南部の乾いた林や低木地にすむ鳥です。地面を跳ね歩き、驚くと高い場所に止まります。