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  • オオアオバト Treron capellei
    オオアオバト
    写真:Wich'yanan L · CC BY 4.0

    オリーブ色の大きなハトです。オスは翼の金色の線と胸の黄橙色が目立ちます。低地の森でイチジクの実を食べます。

  • ヤマショウビン Halcyon pileata

    黒い頭、青い背、赤いくちばしが目立つ大型のカワセミです。香港では主に渡りや冬に沿岸の湿地で見られます。

  • キマユヒヨドリ Acritillas indica

    インドとスリランカの森林にすむヒヨドリです。黄色い眉や顔、喉と、オリーブ色の上面が特徴です。

  • キバラサボテンミソサザイ Campylorhynchus zonatus

    キバラサボテンミソサザイは中米の林や林縁にすむミソサザイです。背と尾の縞、胸の黒い斑点、黄褐色の腹が見分ける手がかりです。

  • ハイバラカッコウ Cacomantis passerinus

    ハイバラカッコウは、インド亜大陸の林や庭、農園にすむカッコウです。木や低木の葉の間で暮らし、飛ぶ虫などを捕らえます。

  • オオズグロカモメ Ichthyaetus ichthyaetus

    オオズグロカモメは黒海周辺からモンゴルまでで繁殖し、寒い時期には南へ移動します。香港では冬や渡りの時期に、河口の干潟で記録されています。

  • オグロタカネキンパラ Lonchura montana

    ニューギニアのスノー山脈に分布する小型のフィンチです。ミミカ高地では、標高約2,100~4,100mの湿った高山草地に記録されています。

  • アフリカクロクイナ Zapornia flavirostra

    黒い羽に赤い目と脚、黄色いくちばしが目立つ水辺のクイナです。昼に淡水の湿地を歩き、水辺の虫や小魚、カエル、種子を食べます。

  • オオムシクイ Phylloscopus examinandus

    ロシア東部や日本から東アジアを経て、東南アジアまで季節移動するムシクイです。季節によって高地の低木地や低地林など異なる環境を利用します。

  • シロハラハイタカ Tachyspiza francesiae

    シロハラハイタカはマダガスカル固有の小型のタカです。メスはオスより大きく、見通しのよい枝から短く飛び出して獲物を捕らえます。

  • アメリカヒレアシシギ Phalaropus tricolor

    北米の湿地で繁殖するシギで、渡りの途中には西部の塩湖に集まり、南米へ向かいます。繁殖羽ではメスの色がオスより鮮やかで、メスが産卵後に離れるとオスがひなを育てます。

  • タンビコヒバリ Spizocorys fringillaris

    南アフリカの高原草地にすむ、ずんぐりしたヒバリです。短く密な草がある平坦地やゆるい斜面を好み、オスとメスはよく似ています。

  • ルリオエメラルドハチドリ Saucerottia cyanura

    メキシコ南部から中米にかけての低地・丘陵地にすむハチドリです。青い尾、紫がかった腰、翼の赤褐色斑が見分ける手掛かりで、花の咲く木や低木を訪れます。

  • ズグロアリドリ Percnostola rufifrons

    ズグロアリドリはオスとメスで色が異なります。オスは主に暗灰色で黒い頭とのどを持ち、メスは灰褐色の上面と赤茶色の顔・のどがあります。北アマゾンの森林では軍隊アリの列を追い、マナウス近郊ではつがいが縄張りで鳴いたり誇示したりした記録があります。

  • マミホオジロカマドドリ Xenops rutilus

    林冠の幹や枝をつたって餌を探すカマドドリです。ペルーの記録では、東アンデスの山地林と南東部の低地に分布します。

  • アンゴラシャコ Pternistis griseostriatus

    アンゴラシャコは、西アンゴラの森林や低木地にすむ地上性の鳥です。つがいや小さな群れで、茂みの中に身を隠します。

  • Agapornis canus

    マダガスカルに自生するボタンインコの仲間です。オスは頭から胸が淡い灰色で、メスはその部分も緑色です。野生では草の種子を食べます。

  • ルリカケス Garrulus lidthi

    青い頭と赤褐色の体をもつ、奄美群島の固有のカケスです。森で鳴き声を響かせ、小さな群れで見られることがあります。

  • バハカリフォルニアユキヒメドリ Junco bairdi

    メキシコのバハ・カリフォルニア半島南端の山地に分布するユキヒメドリです。比較資料では、シナモン色の脇腹と淡くくすんだ背が特徴として記されています。

  • ヒメアフリカアオゲラ Campethera cailliautii

    ヒメアフリカアオゲラは、東部から中央部アフリカの林や疎林に暮らす小型のキツツキです。昼に活動し、昆虫などの小さな無脊椎動物を食べます。

  • ムネアカスズメフクロウ Glaucidium tephronotum

    ムネアカスズメフクロウは、耳のような羽角をもたない小型のフクロウです。森林や林縁で暮らし、主に昆虫などの無脊椎動物を食べます。

  • チャバラオリーブハエトリ Mionectes oleagineus

    中南米の低地林にすみ、果実や昆虫を食べるハエトリです。

  • クロサバクヒタキ Oenanthe leucura

    オスは黒い体に白い腰と尾を持ち、メスは全体に褐色みが強い鳥です。

  • ノドジロタンビハリオアマツバメ Chaetura meridionalis

    ノドジロタンビハリオアマツバメ(Chaetura meridionalis)は、ボリビア東部からアルゼンチン北部、ブラジル東中央部で繁殖し、冬には北へ移動します。標本記載では、成鳥は暗い茶褐色の体に白っぽい喉が目立ちます。アルゼンチン中部のチャコ林では、樹洞に営巣した記録があります。

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