あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • シズカカマドドリ Siptornis striaticollis
    シズカカマドドリ
    写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0

    シズカカマドドリは、コロンビア・エクアドル・ペルーの東アンデスに分布するカマドドリ科の鳥です。湿った山地林の中層から樹冠下部で餌を探します。

  • コブハゲミツスイ Philemon argenticeps

    オーストラリア北部にすむミツスイです。成鳥の冠は銀白色で、顔の裸出部と嘴の突起は黒色です。

  • ハイイロヨタカ Caprimulgus fraenatus

    飛ぶ虫を空中で捕らえるヨタカです。開けた石の多いやぶや草地などに暮らします。

  • サンタレンウロコインコ Pyrrhura amazonum

    サンタレンコンゴウインコとして記載される小型の緑色のインコです。目の前に青い帯があり、腹部や尾には赤褐色の部分があります。

  • ブルメジロ Zosterops buruensis

    ブル島に固有のメジロです。腹側は黄色く、1995年の調査ではFogiとWaikeka近くの伐採林・一次林で記録されました。2011年にはWaikeka近くの森林で、小さな群れが観察されました。

  • ベニアジサシ Sterna dougallii

    東部北米やカリブ海の島々で繁殖するアジサシです。沖合を飛び、小さな魚を捕らえます。南米など非繁殖期の暮らしには分からない点もあります。

  • コクチョウ Cygnus atratus

    野生のコクチョウは、黒い体と赤いくちばしを持つ大型の水鳥です。

  • キバネハゴロモガラス Agelasticus thilius

    アルゼンチンの湖や潟の水辺にすむハゴロモガラスです。オスは黒く、春には褐色の斑が出ることがあります。メスは黒い縦筋のある褐色で、飛ぶと黄色い肩が目立ちます。

  • コシアカツバメ Cecropis daurica

    香港では秋から冬に多く記録されるツバメの仲間です。低地の養魚池の上を飛び、空中で虫を捕らえます。

  • カワマユミソサザイ Cantorchilus semibadius

    カワマユミソサザイはコスタリカ太平洋側の低地で見られる鳥です。栗色の上面と、淡い下面に入る横縞が目立ちます。

  • フエセッカ Cisticola fulvicapilla

    フエセッカは体長約11cmの小鳥です。昼に明るい林、サバンナ、草地の地上で活動し、無脊椎動物を探します。

  • スミレコバシタイヨウチョウ Anthreptes longuemarei

    スミレコバシタイヨウチョウは小型でくちばしが短く、オスは頭から背、のどが紫色に見える鳥です。サハラ以南のアフリカに分布し、林やサバンナの縁を使います。

  • クロガシラオグロムシクイ Geothlypis speciosa

    オスは黒い顔の帯と黄色い腹、メスは黒い帯のないオリーブ色の顔をもちます。中央メキシコでは葦やフトイの茂る淡水湿地に残る個体群が調査されています。

  • セアカコガネゲラ Chrysocolaptes stricklandi

    スリランカの森林に固有の大型キツツキです。深い紅色の背を持ち、森林の下層ではつがいで行動する姿が記録されています。

  • キンエリヒワ Linurgus olivaceus

    山地林の下の方で種子を探す、小さなアフリカのフィンチです。オスは黒と黄色、メスは緑がかった色を中心とする羽色です。

  • キバラカンムリヒヨドリ Alophoixus flaveolus

    キバラカンムリヒヨドリは、森林や藪で果実を食べるヒヨドリの仲間です。

  • ヌマウズラ Synoicus ypsilophorus

    ヌマウズラは、地面の草や落ち葉の間で餌を探す小型のウズラです。ここではニュージーランドに導入された個体群を取り上げます。

  • シロガシラウシハタオリ Dinemellia dinemelli

    シロガシラウシハタオリは、白い頭と茶色い背を持つずんぐりした鳥で、アカシアの近くの地面で食べ物を探します。

  • コシジロヤブチメドリ Turdoides leucopygia

    東アフリカの岩がちな丘の林、低木地、水辺の茂みやヨシ原などにすむチメドリ科の鳥です。胸の細かな模様と、白い腰・腹が見分ける手がかりです。

  • Turdus erythropleurus

    Turdus erythropleurusはChristmas島に分布するツグミです。Parks Australiaの解説は、旧分類でTurdus poliocephalusの亜種として扱っています。

  • ウスユキバト Geopelia cuneata

    白い点が散る羽と赤い目の縁が目を引く小型ハトです。オーストラリア内陸の乾いた開けた場所で暮らします。

  • チュウヒダカ Polyboroides typus

    チュウヒダカは、曲げやすい脚で木の穴や巣のすき間から獲物を取り出す、サハラ以南アフリカの猛禽です。

  • エクアドルヒゲハエトリ Phylloscartes gualaquizae

    コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス東側に分布する小型のタイランチョウです。湿った山地林の樹冠で採食します。

  • シロハラカワセミ Corythornis leucogaster

    シロハラカワセミは、森の小川の近くで低い枝から獲物を探す、小型のカワセミです。

つづきを見る