東アフリカの岩がちな丘の林、低木地、水辺の茂みやヨシ原などにすむチメドリ科の鳥です。胸の細かな模様と、白い腰・腹が見分ける手がかりです。
灰褐色で、胸にはうろこ状の模様があります。腰と下腹は白く、顔と喉は淡色、目は赤く内側に黄色い輪があります。
家族群で暮らし、6〜8羽ほどの群れが記録されています。地面近くの茂みで餌を探しますが、食性は参照資料でも不明です。生息環境には標高約1,250〜2,450mの丘陵林、低木地、水辺やヨシ原が含まれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。