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  • ノドグロコウヨウジャク Ploceus benghalensis
    ノドグロコウヨウジャク
    写真:Savi.odl · CC BY-SA 3.0

    ノドグロコウヨウジャクは、草地やヨシ原のある淡水湿地にすむ織り鳥です。日中に地上で活動し、主に種子を食べます。

  • キノドコバシタイヨウチョウ Anthreptes rectirostris

    本種の現在の英名はYellow-chinned Sunbirdです。西アフリカのシエラレオネからガーナに分布し、灰色の喉を持つ近縁種は現在別の種として掲載されています。

  • アカオガビチョウ Trochalopteron milnei

    中国南部から東南アジア本土の山地に分布するガビチョウの仲間です。生息地は分断され、亜種ごとに一部の羽色が異なります。

  • ヒシクイ Anser serrirostris

    ヒシクイは北シベリアで繁殖し、冬はヨーロッパへ渡るガンです。英国で冬に記録される個体は、亜種rossicusです。

  • アフリカカワツバメ Pseudochelidon eurystomina

    赤い眼と橙赤色の嘴が目立つ、暗色のツバメです。

  • バハマムクドリモドキ Icterus northropi

    バハマのアンドロス島複合体だけに分布するムクドリモドキです。ヤシの木がある住宅地のほか、2020年の調査では在来の松林でも繁殖が確認されました。

  • カオグロイロムシクイ Apalis binotata

    中部アフリカの低地林にすむイロムシクイの仲間です。1896年の記載には、オスの黒いのどと白い羽毛の房が描かれ、別の種解説は低地林の環境と枝先での採食をまとめています。

  • サメイロツグミ Turdus leucomelas

    サメイロツグミは、灰色がかった頭と喉の縦斑、黄みのあるくちばしを持つツグミです。南アメリカの低地の林縁などで、地面を跳ね歩いたり果実を食べたりします。

  • マダラシロハラミズナギドリ Pterodroma inexpectata

    マダラシロハラミズナギドリは、ニュージーランド南部の島々で繁殖し、その後は北太平洋へ移動する海鳥です。海面近くで餌をとります。

  • クリスマスメジロ Zosterops natalis

    クリスマスメジロは、オリーブ色や灰色の羽と目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。果実、花の蜜、昆虫を食べ、雨季に繁殖します。

  • シリアカスミレフウキンチョウ Euphonia fulvicrissa

    オスは青い背と黄色い下面をもち、パナマからエクアドルにかけての湿った林で果実を食べます。オスとメスで羽色が異なります。

  • ギンバシベニフウキンチョウ Ramphocelus carbo

    ギンバシベニフウキンチョウは、くちばしの下側が銀色に見える南米の鳥です。オスは暗い赤色で、メスはより茶色みを帯びます。

  • ホイップアーウィルヨタカ Antrostomus vociferus

    灰褐色のまだら模様が林床に溶け込む夜行性の鳥です。夕暮れから夜に開けた林で活動し、飛ぶ虫を捕らえます。

  • ミツスイ Myzomela cardinalis

    サモア国立公園の自然史案内では、ミツスイはアメリカ領サモアのツツイラ島に記録され、マヌア諸島にはいないとされています。成鳥のオスは赤い体に黒い翼と尾、メスは灰色がかった体に赤い腰を持ちます。花を訪れて蜜をとります。

  • ヤジリアメリカムシクイ Setophaga pharetra

    ジャマイカ固有のムシクイで、成鳥には矢じり形の縞があります。1年目の鳥は色や模様が異なり、成鳥の模様を持ちません。

  • ハイガシラセミサンショウクイ Coracina remota

    ビスマルク諸島に分布するセミサンショウクイです。メスは灰色の頭と栗色の背を持ちます。

  • ラロトンガカラスモドキ Aplonis cinerascens

    クック諸島のラロトンガ島に固有のムクドリの仲間です。森林の樹冠で果実や虫、花蜜を食べ、特に在来植物フィッチアの花蜜が記録されています。

  • ハシブトインコ Rhynchopsitta pachyrhyncha

    ハシブトインコは高地のマツ林にすむ緑色のインコです。群れで行動し、マツの種子を食べます。

  • ハグロカササギビタキ Monarcha frater

    ニューギニアとオーストラリア北東端の森林にすむカササギビタキです。ニューギニアの基亜種では目の周囲が灰色です。渡りをするのはオーストラリアの亜種に限られます。

  • ウロコヒメアオバト Ptilinopus wallacii

    モルッカ諸島から小スンダ列島東部などに分布するハトです。緑色の翼と背に、赤い頭頂や白い顔が映え、樹冠で果実を食べます。

  • ミドリヤマセミ Chloroceryle americana

    ミドリヤマセミは、川や水路の近くで魚を狙う小型のカワセミです。

  • Hypsipetes catarmanensis

    フィリピンのカミギン島だけに分布するヒヨドリ科の鳥です。褐色の体と大きめの嘴が特徴で、果実や昆虫を食べます。

  • ムンチケモリミソサザイ Henicorhina negreti

    この小型のミソサザイは、コロンビア西部アンデスのミンチケ山塊で記載されました。論文は、霧の多い非常に湿った雲霧林の狭い帯に限られると報告しています。

  • クロシロカンムリカッコウ Clamator jacobinus

    成鳥は黒い上面と翼、白い腹の対比が目立つカッコウです。サハラ以南のアフリカからインド亜大陸にかけて分布します。

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