あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • カシミールホシガラス Nucifraga multipunctata
    カシミールホシガラス
    写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · Imran Shah from Islamabad, Pakistan / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0

    カシミールホシガラスは、西ヒマラヤとヒンドゥークシュ東部の針葉樹林に生息するカラス科の鳥です。ブルーパインやチルゴザマツの種子などを食べ、標高2,000–3,000mを中心に記録されています。

  • ムジコキン Lonchura flaviprymna

    北西オーストラリアに分布するフィンチです。成鳥の淡い灰色の頭と黄褐色の腰が、若鳥の茶色い頭や腰と異なります。

  • クロビタイハリオアマツバメ Hirundapus cochinchinensis

    細長く尖った翼で飛び続け、空中で昆虫を捕らえる大型のアマツバメです。香港では渡りの途中に見られます。

  • ニュージーランドミツスイ Anthornis melanura

    ニュージーランドミツスイは、鈴のような声で鳴くニュージーランド固有の鳥です。蜜や果実、昆虫を食べ、オスはオリーブ緑色の体と紫がかった頭が目立ちます。

  • クロハラハタオリ Ploceus melanogaster

    クロハラハタオリは、アフリカの山地林の低い茂みで暮らします。亜種によってオスの黄色い模様が異なり、カメルーンの型では胸に黄色い帯、東アフリカの型では頭に黄色が出ます。

  • マタオヨタカ Hydropsalis climacocerca

    灰褐色の羽に細かな斑があり、オスの尾は長く、広げるとW字形に見えます。夜に活動し、川沿いで見られます。

  • キタキフサタイヨウチョウ Cinnyris osea

    オスは胸脇に橙色の飾り毛が現れ、長く下向きに曲がったくちばしを持ちます。花の蜜を主に吸い、ひなには昆虫も運びます。

  • オグロウロコインコ Pyrrhura melanura

    オグロウロコインコは、緑色の体と暗赤色の尾をもつインコです。コロンビアの森林地帯で、小群になって果実を食べます。

  • ヒインコ Eos bornea

    ヒインコの羽は主に赤く、翼の一部は黒、尾の下側には青い羽があります。ブル島では低地の森林でも記録されています。

  • ハイビタイウズラバト Geotrygon caniceps

    ハイビタイウズラバトはキューバにすむ、ひそみがちなハトの仲間です。額の淡い色は、近縁種のようなくっきりした白斑ではありません。

  • ムナフマユミソサザイ Pheugopedius sclateri

    赤褐色の背と黒い横帯のある灰色の尾を持つミソサザイです。エクアドルとペルーの林で、下層から中ほどを探って餌を探します。

  • ズアカガケツバメ Petrochelidon ariel

    オーストラリア各地の水辺に近い開けた場所で見られるツバメの仲間です。飛びながら虫を捕り、泥でボトル形の巣を作って集団で繁殖します。

  • ペルースズメフクロウ Glaucidium peruanum

    ペルースズメフクロウには、灰褐色で斑点のある個体と、赤褐色で縦じまが目立つ個体がいます。南米西部のアンデス沿いに分布します。

  • スンダセイケイ Porphyrio indicus

    黒い頭と背、赤いくちばしが目立つ水辺の鳥です。スマトラ島からスラウェシ島までの湿地に分布し、葦原や沼、湖岸、湿った草地で植物や小動物を食べます。

  • オビオヒメアリサザイ Myrmotherula urosticta

    ブラジル東部の大きな森にすむ小さなアリサザイです。主にほかの鳥の群れに加わって採食します。

  • Seicercus omeiensis

    Martens’s Warbler(Seicercus omeiensis)は、中国で繁殖し、冬には東南アジアへ渡るウグイス類です。香港では閉じた樹冠の林や低木地に、まれな冬鳥として記録されています。

  • カラフトアオアシシギ Tringa guttifer

    東アジアで繁殖し、南・東南アジアの海岸で冬を過ごすシギです。太い嘴と首、短めの脚が目印です。

  • ピンスカークマタカ Nisaetus pinskeri

    フィリピン固有の森林性のワシです。現在の種名はNisaetus pinskeriです。成鳥の南部個体群は、淡い頭頂と白黒の縞模様がある胸や脚をもちます。

  • キエリヒメキツツキ Picumnus temminckii

    南東ブラジルからアルゼンチンにかけて分布する小型のキツツキです。林縁や二次林だけでなく、街の公園や庭でも記録され、主にアリの幼虫やさなぎを食べます。

  • ノドアカテリカッコウ Chalcites ruficollis

    ノドアカテリカッコウは、ニューギニアの湿った山地林にすむ小型のカッコウです。胸から腹にかけて赤褐色で、太い暗色の横しまがあります。

  • キノドモリチメドリ Sterrhoptilus capitalis

    キノドモリチメドリは体長14~15cmほどの鳥です。森林、林縁、二次林で見られ、木の上で無脊椎動物を探します。Oiseaux.netのページにはフィリピン、ミンダナオ島のPICOP付近での鳴き声記録があります。

  • ミソルクロヒラハシ Myiagra atra

    島にすむ小型のヒタキで、オスは光沢のある黒色、メスは灰色を基調とする羽色です。ニューギニア北西沖の島に分布します。

  • アカショウビン Halcyon coromanda

    鮮やかな赤いくちばしを持ち、沢沿いの暗い林にも暮らすカワセミの仲間です。

  • クロガシライロムシクイ Apalis nigriceps

    全長約11cmの小さな鳥です。種アカウントでは、オスの黒い頭と顔、暗い頭頂と胸の帯が特徴として挙げられています。

つづきを見る