東アジアで繁殖し、南・東南アジアの海岸で冬を過ごすシギです。太い嘴と首、短めの脚が目印です。
首と嘴は太く、脚は比較的短く、緑がかった黄色です。
オホーツク海沿岸で繁殖し、冬は南アジアから東南アジアの沿岸湿地へ移動します。
鳴くことは比較的少なく、荒い声を出します。
嘴の基部は厚く、先が少し上向きです。飛ぶと、足の指は尾の先からわずかに出る程度で、翼の下面を覆う白い羽と、やや暗い風切羽が並びます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。