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- セアカヒメアリサザイ Epinecrophylla haematonota
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 セアカヒメアリサザイは熱帯南米の森林にすむ小型の鳥です。オスの背は赤褐色で、黒い喉には白い斑点があります。
- キバネインコ Chalcopsitta duivenbodei
キバネインコはオリーブ褐色の羽に黄色い顔と翼の帯をもちます。ニューギニア北部の湿った低地林にすみ、花蜜や花粉などを食べます。
- シロハラオニキバシリ Lepidocolaptes leucogaster
メキシコのオニキバシリです。ソノラ州の亜種では翼の雨覆が灰色がかると記載され、種全体ではマツ林や熱帯落葉林などを利用します。
- キリハシミツスイ Acanthorhynchus tenuirostris
長く細いくちばしで花の蜜を飲む小鳥です。オスは黒くつやのある羽色、メスはオリーブ灰色がかった羽色をしています。
- マメルリハシインコ Forpus coelestis
マメルリハシインコは小型の緑色のインコです。オスは腰や翼の青色が目立ち、果実や種子を食べながら小群れで行動します。
- マングローブメジロ Zosterops chloris
インドネシアのスラウェシ島と小スンダ列島を中心に分布するメジロ類です。腹側は黄色く、目の周りに白い輪があります。地域の大学資料は海岸の開けた林、林縁、農園、町なかの環境を挙げ、南東スラウェシの調査ではマングローブ林や川沿いの林の縁でも記録しています。
- ヨーロッパセグロカモメ Larus argentatus
ヨーロッパセグロカモメは、英国とアイルランドでよく見られる大型のカモメです。灰色の背とピンク色の脚が見分ける手がかりになります。
- トビフナガモ Tachyeres patachonicus
灰色の体に白い翼鏡を持つ、パタゴニアの湖や川で暮らすカモです。オスとメスで頭とくちばしの色が異なります
- Cacicus microrhynchus
全身が黒く、下背から腰が赤いツリスドリです。中米から西エクアドルの低地に分布します。
- ススイロセッカ Cisticola lateralis
ブイ国立公園では、河畔林沿いの背の高い草地と成熟した森林で観察されました。2007年の論文は、サエズリセッカとの比較で本種の頭と翼の色の違いにも触れています。
- ルリムネタイヨウチョウ Anabathmis reichenbachii
青緑色に光る顔や胸とオリーブ褐色の背をもつタイヨウチョウです。コンゴ民主共和国のKinshasa近郊では、森の縁と小さな湖のある場所で観察されています。
- ハイノドアメリカムシクイ Myiothlypis cinereicollis
コロンビア北東部とベネズエラ西部のアンデス山地で記録されるムシクイです。オリーブ色の上面と黄色い腹、灰色の喉と胸が特徴です。
- マミジロモリゲラ Piculus aurulentus
マミジロモリゲラは、目の上の黄色い線が目印のキツツキです。ブラジル南東部の大西洋岸森林では、樹幹に巣穴を掘り、オスとメスが交代で子育てした一例が報告されています。
- ヒマラヤマシコ Carpodacus grandis
ヒマラヤマシコは、高地の針葉樹林や森林限界付近にすむ大型のマシコです。オスとメスで羽色が異なります。
- ノドジロアオヒヨドリ Chlorocichla simplex
ノドジロアオヒヨドリは、白い喉と目の上下にある白い半輪が目印です。上ギニア地域では、再生中の林ややぶで見られます。
- コサンケイ Lophura edwardsi
コサンケイはベトナム中部の森林にすむキジの仲間です。オスの頭には白い冠羽が見られます。
- ベニビタイキンランチョウ Euplectes hordeaceus
繁殖羽のオスは赤と黒、非繁殖羽のオスは黄褐色と白の羽色です。湿った草地や水辺の農地にすみ、地上で種子や穀物を食べます。
- オジロヤブチメドリ Argya malcolmi
オジロヤブチメドリは長い尾を持つ大型のチメドリです。昼間に地上を歩き、小さな無脊椎動物を探します。
- シロクロジツグミ Geokichla wardii
オスは白黒の模様が目立ち、ヒマラヤの森林で繁殖した後、南へ渡って冬を過ごします。
- ワープーアオバト Ptilinopus magnificus
ワープーアオバトは、緑の背と紫色の喉・胸、黄色い腹をもつ大型のアオバトです。雨林の樹冠で果実を食べ、実のなる木を探して近い範囲を移動します。
- シロハラハイタカ Tachyspiza francesiae
シロハラハイタカはマダガスカル固有の小型のタカです。メスはオスより大きく、見通しのよい枝から短く飛び出して獲物を捕らえます。
- セアカタイランチョウ Lessonia rufa
湖や川の岸辺、湿地などで地面を歩いて虫を探すタイランチョウです。北西パタゴニアの個体群は夏を現地で過ごし、冬にアルゼンチン中部へ移動します。
- アオバネワライカワセミ Dacelo leachii
青い肩と腰が目立つ大型のカワセミで、林や川辺、湿地などで虫やカエル、小さな鳥などを捕らえる。
- ハイガシラスズメヒバリ Eremopterix griseus
オスは灰色の頭頂と白い首の斑、黒い顔と下面が目立ちます。メスは淡い褐色で、乾いた草地の地面を歩いて餌を探す小型のヒバリです。