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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • アカクロタネワリキンパラ Pyrenestes ostrinus
    アカクロタネワリキンパラ
    写真:Tony King · (c) Tony King, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    黒い背と暗い赤色の体をもつフィンチで、くちばしの大きさにいくつかの型があります。成鳥は種子を食べ、親はひなに昆虫を多く含む餌を与えます。

  • マダガスカルムクドリ Hartlaubius auratus

    オス成鳥は濃い茶色の頭と喉、白い胸と腹を持ち、翼には白い縁があります。古い記録では、マダガスカルの川沿いの開けた場所で群れになり、地面で虫を探すとされています。

  • ユンガススズメモドキ Rhynchospiza dabbenei

    アルゼンチン北西部のユンガス地方にすむ大型のスズメ類です。高地の山地低木林を利用し、乾燥した低地のチャコスズメとは生息環境が分かれます。

  • ルリカタフウキンチョウ Tangara inornata

    樹冠や林縁を動き回る小型のフウキンチョウです。コスタリカのカリブ海側低地で、川沿いなどに見られます。

  • ヘンダーソンミズナギドリ Pterodroma atrata

    南太平洋のヘンダーソン島で繁殖する海鳥です。体は灰褐色で下面がやや淡く、調査では島の内陸高原に営巣し、繁殖中の個体が巣から遠く離れた海域まで移動しました。

  • アサナキヒタキ Cichladusa arquata

    アフリカ東部・南部のヤシの多い林や低木地にすみます。淡い喉と胸、首の前にある細い黒い帯が特徴です。

  • アマゾンカッコウ Guira guira

    南米の開けた環境で暮らすカッコウの仲間で、仲間と地上を歩き、共同で巣を使うことがあります。

  • ノドジロハリオアマツバメ Chaetura vauxi

    小さく黒っぽい体と細い翼を持つアマツバメです。成熟した針葉樹林の上空を飛びながら、小さな虫やクモを捕らえます。

  • カレドニアガラス Corvus moneduloides

    ニューカレドニアのグランドテール島にすむカラスで、枯れ木の中の餌を取り出すため道具を使います。

  • マレーウオミミズク Ketupa ketupu

    マレーウオミミズクは、水辺の林にすみ、魚などの水生動物を主に食べるフクロウです。黄色い目、眉の間の白い点、目立つ耳羽が特徴です。

  • ヒメバン Paragallinula angulata

    ヒメバンはオスとメスで羽色が異なる水鳥です。昼に湿地で植物の種などを食べ、アフリカ熱帯区の湿地や池などが自然分布の一部です。

  • チャゴシエメラルドハチドリ Saucerottia tobaci

    トリニダード・トバゴの庭園や林縁で見られるハチドリです。花の蜜を吸い、花の近くで小動物も捕らえます。

  • アカバネマユアリサザイ Herpsilochmus rufimarginatus

    ブラジル東部・南東部と、パラグアイ東部、アルゼンチン北東部の森林に分布する小型のアリサザイです。林の中で昆虫などの小さな無脊椎動物を探します。

  • シロエリズグロインコ Lorius albidinucha

    ニューアイルランド島とその周辺のビスマルク諸島に分布するインコです。落葉林で野生のアブラヤシの実や花を食べます。

  • アカガオカマドドリ Cranioleuca erythrops

    赤褐色の顔と長い段状の尾が目立つカマドドリの仲間です。コスタリカでは中標高の湿った森にすみます。

  • オリーブハチマキミツスイ Melithreptus validirostris

    タスマニアとバス海峡の島々に固有のミツスイです。黒い頭の後ろに白い三日月形の帯があり、背はオリーブ灰色。木の幹を上下に動き、くちばしで樹皮をはがして昆虫を探します。

  • ボナパルトウロコインコ Pyrrhura lucianii

    ボナパルトウロコインコは全体に緑色で、額や目の周り、腹に暗赤色の部分があります。低地の湿った森にすみ、キツツキが使い終えた樹洞に巣を作ります。古い分類ではPyrrhura pictaの仲間にまとめられていました。

  • Zosterops borbonicus

    レユニオンメジロはレユニオン島の固有種です。高地の集団には灰色型と茶色型があり、島に作られた庭や農地、サバンナなどにも進出しています。

  • アカメカモメ Creagrus furcatus

    夜に海上で小魚やイカを捕る、珍しいカモメです。繁殖羽では赤い目の縁が目を引き、繁殖羽とそれ以外で頭の色が変わります。

  • コザクラバシガン Anser brachyrhynchus

    英国では冬に大きな群れで見られるガンです。桃色の足と、くちばしの桃色の帯が名前の由来になっています。

  • ハグロムクドリモドキ Icterus chrysater

    金色の背と腹、黒い顔や翼が目立つ中米から南米北部の鳥です。木の幹や着生植物を探り、果実や花蜜も食べます。

  • Camaroptera harterti

    アンゴラ北西部の小型カマロプテラ。灰褐色の背、緑色の翼と尾を持ち、湿った森林の下草や茂みで小さな無脊椎動物を探します。

  • ミドリオタイヨウチョウ Aethopyga nipalensis

    長く曲がったくちばしと長い尾を持つ、山地の森にすむタイヨウチョウです。花の蜜や小さな節足動物を食べるとされています。

  • Setophaga aestiva

    Setophaga aestiva は北米で繁殖し、冬に中南米へ渡るキイロアメリカムシクイの北方系統です。近年、渡りをする北方系統と、定住性のマングローブ系統が別種として扱われています。

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