ワンギワンギ島で記載されたメジロです。新種記載論文は同島の種として扱い、後の調査は南約450mのシンポラ島でも確認しています。
記載論文は、近隣地域のほかのメジロ類に比べて体とくちばしがかなり大きいことを特徴として挙げています。
2024年の現地調査では、低い木や茂みで植物や昆虫を食べ、イチジクの実、シロチークの花にいる虫、ノニの花蜜を口にする様子が記録されました。主な環境は低木の茂み、混植地、混交林でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。