ウスイロデブスナネズミは、アルジェリア、リビア、チュニジアに分布するスナネズミです。近縁のP. obesusとは、体の測定値や外見など複数の証拠から別種とされています。
P. obesusとは、体の大きさや外形に加え、生化学・遺伝・染色体の特徴にも違いがあり、別種とされています。
スナネズミ属の仲間は、塩分の多い乾燥地に巣穴をつくり、主に昼に活動してアカザ科の植物を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。