ペルー固有のフィンチで、アンデス西側の乾燥した低木地にすみます。一般的な標高帯とは別に、ラ・リベルタ州の海岸丘陵でより低い場所の記録もあります。
体長は約16.5cm。赤褐色の背、灰色の頭、灰色の尾と白い外側の尾羽、橙色のくちばしと脚、黒い顎、灰褐色の下面を持ちます。
ラ・リベルタ州のLomas del Cerro Campanaでは、2016年4月から2017年9月まで90地点で調査され、51羽が記録されました。観察された密度は1ヘクタール当たり0.722羽で、この保護区の調査値です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。