コクロルリノジコはメキシコと中米北部の藪や林縁にすむ小鳥です。オスは青く、メスは全身が温かみのある茶色です。
オスは濃淡の異なる青色の部分が目立ちます。メスは全身が茶色で、くちばしはインディゴルリノジコより太く短めです。
藪や林の縁を利用し、さえずりは変化のある口笛まじりの節になります。ふだんの声は硬い「チッ」という音です。
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