インドイシチドリはインドから東南アジアにかけて繁殖する地上性の鳥で、夜間に活動することが多い種類です。
くちばしは先端が黒く基部が黄色です。目の上の白い線と白い翼帯が識別の目印になります。
主に夜間に活動し、昆虫や小さな無脊椎動物、トカゲを食べます。巣は地面を浅く削ったもので、2〜3個の卵を産みます。
デリーのアラバリ生物多様性公園では、2024年5月に2個の卵がある巣が観察され、両親が交代で卵を温めていました。
同じ巣では、ひなはかえって最初の2日間を巣で過ごし、その後は近くの茂みへ移りました。両親がひなの様子を見守っていました。
目は大きく黄色で、脚も黄色みを帯びています。褐色の羽には縦の模様があり、地面の色にまぎれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。