大きな黄色い目と長い脚をもつチドリの仲間で、アフリカの乾いた開けた土地にすみ、水辺の近くにも現れます。
淡い茶色に黒い斑が入る体、大きな黄色い目、黒と黄色のくちばし、長い黄色から緑がかった脚が特徴です。
乾いた開けた土地、とくに水辺に近い場所で小動物を探します。地面の浅いくぼみに卵を2個産む記録があります。
とくに夜によく鳴き、口笛のような大きな声や、細かく震えるように続く声を出します。
イシチドリやミズベイシチドリよりも、嘴が長く太めです。
翼の中央には灰色の部分があり、その上側には黒白の縁取りがありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。