アフリカ南部から東部の森林に点在し、成熟した常緑林の中層から樹冠で葉の間を活発に探るムシクイです。小柄で細身、細いくちばしと長めの尾を持ち、目を横切る濃い線が見られます。
小柄で細身の体に、細く尖ったくちばしと長めの尾を持ち、目を横切る濃い線が目立ちます。
成熟した常緑の温帯林の中層から樹冠にすみ、小さな森林区画にも見られます。アフロモンタン森林で最もよく記録されたとされます。ふつうは単独かつがい、または混群で、葉の間を活発に探り、よく鳴きます。Atlasは留鳥としていますが、東部ジンバブエでは冬に低地へ移る記録もあり、その多くは繁殖地に残ると報告しています。東部トランスヴァールとクワズール・ナタールでは、標高移動は知られていないとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。