スラウェシ島南西部のロンポボタン山塊にすむムシクイです。頭の淡い筋と翼の帯が目印です。論文は島の別地域の個体を別種のP. nesophilusとして分けています。
頭頂に幅の広い淡色の筋があり、翼には細い淡色の帯が1本あります。尾の外側2枚の羽は内側が白く見えます。
2020年の論文が分けたP. sarasinorumは、スラウェシ南西部のロンポボタン山塊の山地林から記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。