ヒメツバメチドリは、水辺や農地の上を飛びながら虫を捕らえる小型の鳥です。タイの川辺や湖岸でも記録されています。
背は淡い灰色で、飛ぶと翼の白い幅広の帯と黒い翼先が目立ちます。喉と胸は砂色がかっています。 くちばしは黒く、口角は赤色です。脚と足は黒色で、首に黒い帯はありません。
タイの記録では、田畑や草地、水辺の近くで飛んでいる虫を捕らえます。地面や水面のすぐ近くを飛びながら採食することもあります。
タイの資料では、4〜6月に繁殖します。地面やごみの山に浅いくぼみの巣をつくり、1回に2〜3個の卵を産みます。抱卵は16〜18日です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。