飛ぶ姿がアジサシに似たチドリの仲間で、水辺近くの野原を飛びながら虫を捕らえます。
繁殖羽では黄褐色の喉に細い黒い縁があります。飛ぶと二股の尾と白い腰が見えます。
夕方を中心に水辺近くの野原で飛ぶ虫を捕らえます。渡りの時期には、大きな群れが昼に移動することもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。