南西アマゾンのペルー、ボリビア、ブラジルで記録された大型のタイランチョウです。クリ色の羽と、グアドゥア竹が優占する森との強い関係が知られますが、詳しい暮らしはまだ十分に分かっていません。
大型で、幅広く平たいくちばし、ぼさぼさした羽、ねじれた初列風切、頭の冠羽を持ちます。全体は鮮やかな栗色で、虹彩は赤色です。
グアドゥア属の竹が優占する森林を好む可能性が示され、2008年の調査では44件中43件の遭遇記録が竹林の中か近くで得られました。よく聞こえる声を決まった止まり場から出すことも報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。