Tupaia discolorはインドネシアのBangka島に分布します。2011年の調査では、旧分類名Tupaia glisの個体がBukit Perak Estateの劣化した二次林で捕獲されました。
体の前半は赤褐色、後半と尾は灰色が強く、顔は灰色がかった茶色です。腹側は黄褐色から象牙色で、肩に模様があります。
2011年8月、Bangka島のBukit Perak Estateで、調査がTupaia glisとして同定した個体を罠列PR1108AAで捕獲しました。わなを置いた場所は劣化の強い二次林で、樹冠は約7m、下層植生は密で、まばらに高木が残ると記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。