南米南東部の草木が密な亜熱帯林などにすむ小型のシカです。全身は赤褐色で、背はより濃く、アルゼンチンの資料は葉や若芽、果実を食べると記しています。
アルゼンチンの種別解説では、全身は赤褐色で背中は少し濃く、尾の下面は白いとされます。オスの角は短く、枝分かれしません。
アルゼンチンの種別資料は、草木の密な亜熱帯林と二次植生地に生息すると記載します。葉、若芽、草、果実を食べる一方、詳しい習性はあまり分かっていないとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。