シカのなかま
Cervidae
- ヘラジカのなかま Capreolinae
- アカシカのなかま Cervinae
- Bretzia
- Cervus roosevelti
Cervus rooseveltiは、ワシントン州のオリンピック山地で記載されたアメリカアカシカの地域形です。国立公園局は、山の草地や森から低地の雨林までを生息環境に挙げ、シダ、低木、地衣類、草を食べると説明しています。
- Eocoileus
- Eucladoceros
- Ligeromeryx
- Lucentia
- Navahoceros
- Paracervulus
- Pseudalces
- Stephanocemas
- アカシカ Cervus elaphus
アカシカは、英国にも自然分布する大型のシカです。ニューフォレストでは秋にオスの鳴き声が聞かれます。
- ヘラジカ Alces alces
ヘラジカは、長い脚と大きな口元を持つシカの仲間です。ヨーロッパ北部などの森林や水辺を利用します。
- トナカイ Rangifer tarandus
トナカイは、オスにもメスにも角が生えるシカの仲間です。ヨーロッパ・アジアの亜種は、雪の積もる寒冷地で暮らします。
- ダマジカ Dama dama
ダマジカは、オスの手のひらのような枝角が特徴のシカです。斑点のある個体のほか、白や黒っぽい個体もいます。
- オジロジカ Odocoileus virginianus
北米の広い範囲に分布するシカです。夏は赤褐色、冬は灰褐色の毛になります。
- ノロジカ Capreolus capreolus
英国の森林やその縁で見られる小型のシカです。夏は赤褐色、冬は灰色がかり、白い尻が目立ちます。
- アクシスジカ Axis axis
白い斑点が一年中ある、インド半島でよく見られるシカです。
- インドキョン Muntiacus muntjak
インドキョンは、オスに小さな角と長い犬歯があり、メスには角の位置に毛束と小さな骨のこぶがあるシカです。現行分類での分布はマレー半島とスンダ列島です。
- ニホンジカ Cervus nippon
ニホンジカは、日本を含む東アジアに自然分布するシカです。林の中を主なすみかにします。
- キョン Muntiacus reevesi
短い角と長い犬歯を持つ、小型のシカです。
- ミュールジカ Odocoileus hemionus
大きな耳と、先が黒い尾が目印のシカです。
- ワピチ Cervus canadensis
ワピチは、北米のイエローストーンでも群れで見られる大型のシカです。