アンデスパラモネズミは、ペルー北部からボリビア中部にかけてのアンデス山地に分布するネズミです。高い山地の森林で記録され、木の上で見つかることが多い一方、地上の記録もあります。
ハンドブックは、背を柔らかなプルート褐色から暗色、腹側を淡い黄赤色と記しています。尾は頭胴長より長いとする記載です。
食べ物として種子や節足動物が記録されています。森林内では樹上の記録が多いものの、地上での記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。