クロアシパラモネズミは、ペルーの山地で記録されたパラモネズミです。背の黒い筋と足の黒い斑点が原記載にあり、山地の食性調査では胃の内容の多くが植物でした。
原記載では中型で、背に黒い筋があり、足の甲にも黒い斑があるとされています。標本はペルーのトロントイで得られたオスです。
ワヌコ県の山地林で採集された6頭の胃内容では、植物質が平均89.2%を占め、特に単子葉植物が多く含まれていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。