アフリカ南東部の森林や茂みにすむ小型のレイヨウです。背中は赤褐色、腹側は淡い色で、危険を感じると茂みに飛び込みます。
上半身は豊かな赤褐色で、腹側はより淡い色です。オスとメスとも短いまっすぐな角を持ち、メスの角は小さく細いことがあります。
森林や茂みを好み、葉、若枝、種、果実などを食べます。鳥の群れやサルの群れが落とした果実を拾うこともあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。