アンデス山地に分布するジアリドリです。2020年の分類研究で、ルフスジアリドリの亜種から独立種に分けられました。ボリビアの高地林やチュスケア竹の茂みで、地面近くにいる姿が記録されています。
上面は濃い赤褐色で、下面はより淡く、腹の中央に淡い縁取りや細い筋が見られます。目の周りには淡い輪があります。
Birds of Boliviaは、高地の雲霧林やエルフィン林、チュスケア竹の茂みを挙げ、鳥は警戒心が強く、低い下草や地面近くで単独かつがいで見られると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。